ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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逃がした魚2014

NFL > Draft 2014

ガロッポロの好感度上昇中(あいさつ)

UDFAで他のチームに獲られてしまった↓の彼ら。活躍したら悔しさ倍増だなー。特にクォールスなんて4巡でも「スティール!」と叫んで獲りたかった。

DT ケルシー・クウォールス(Kelcy Quarles) → NYG
DE ジェームズ・ゲイル(James Gayle) → TEN
LB シェイン・スコブ(Shayne Skov) → SF
SS アイザイア・ルイス(Isaiah Lewis) → CIN

ちなみにペイトリオッツはジャスティン・ジョーンズ(Justin Jones)という身長が6'8"(203cm)もあるTEをUDFAで獲っている。でけーなおい。さすがに気になるぞ。まあ学業不良のせいで昨シーズンは1試合も出られなかったみたいだけどな(えー)
 
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4から7巡まとめてドン

NFL > Draft 2014

やっぱりかすりもしねえ(あいさつ)

まずは見てくれ。
ニューイングランド・ペイトリオッツがドラフト三日目で指名したのはこの男たち!

4巡(105位) C ブライアン・ストーク(Bryan Stork)
4巡(130位) RB ジェームズ・ホワイト(James White)
4巡(140位) T キャメロン・フレミング(Cameron Fleming)
6巡(179位) G ジョン・ハラピオ(Jon Halapio)
6巡(198位) DE ザック・ムーア(Zach Moore)
6巡(206位) CB ジェミア・トーマス(Jemea Thomas)
7巡(244位) WR ジェレミー・ガロン(Jeremy Gallon)

TEもLBもいねえ。

ベリチックの頭ん中はやっぱりわかんない。
個人的にはやっぱりがっかり。
 

まさかの2巡でQB指名

NFL > Draft 2014

僕のあなたのペイトリオッツ(あいさつ)

マクギネストの煽りの上手さは参考になるなーとか笑ってたら意表を突いた一撃を食らった。
ニューイングランド・ペイトリオッツの2巡指名はこの男!

ジミー・ガロッポロ(Jimmy Garoppolo)

仰天のQB指名。
素晴らしいクイックスローの使い手。

Garoppolo.jpg
[Stephen Haas/Associated Press]

さすがに2巡でQBとはまったく予想していなかった。
ベリチックHC曰く「QB探しは遅すぎるより早すぎるほうがいい」。……そりゃそうだけど。
ブレイディの後継者としてのポテンシャルやいかに。

さらに3巡はトレードダウンで指名ナシ。ドラフト二日目が終わった時点で即戦力の獲得という点では不安だらけだ。三日目への注目が否が応でも高まる。
 

速報!ペイトリオッツ1巡指名

NFL > Draft 2014

ヤッパリ カゼヲ ヒキマシタ(あいさつ)

ニューイングランド・ペイトリオッツの2014年ドラフト1巡指名はこの男!

ドミニク・イーズリー(Dominique Easley)

フロリダ大学ゲイターズ(Florida Gators)のDT。インサイドラッシャーとしての魅力満載。

詳しくは改めて書くけれど僕としては十分満足な指名だな。
彼のこの写真がまたカッコいいんだ。
 
Easley.jpg
[Kevin C. Cox]
 

NFLドラフト2014を巡る妄想(超個人的モック編)

NFL > Draft 2014

明日は急にひどい風邪をひいてしまう気がします(あいさつ)

ドラフト妄想シリーズの第3弾。

ここまできたので恥ずかしげもなく7巡までの指名予想をさらしておこう。単なる個人的希望ともいうぜ。必ずどこかでトレードをやると思うがひとまずそれは無視で。

1巡29位 DT ルイス・ニックス(Louis Nix III)
2巡62位 TE オースティン・セフェリアン・ジェンキンス(Austin Seferian-Jenkins)
3巡93位 DE カリーム・マーティン(Kareem Martin)
4巡130位 G トレイ・ターナー(Trai Turner)
4巡140位 LB ラミン・バロウ(Lamin Barrow)
6巡198位 RB タイラー・ギャフニー(Tyler Gaffney)
6巡206位 SS ジョナサン・ダウリング(Jonathan Dowling)
7巡244位 TE  A.C.レオナード(A.C. Leonard)

ちなみにこれはfanspeakのモックドラフトシミュレーターを使った結果。なので現実味についての苦情は受け付けない。それにしても今年はこのシミュレーターで散々遊ばせてもらった。4巡候補くらいまでチェックするとがぜん楽しくなってくる。作成者には感謝々々だ。

7巡まで予想したのも今年が初めて。それだけでちょっと満足。

だけどこの予想は外れてくれてちっとも構わない。入団後にパッツで活躍してくれる選手なら誰だっていいさ。さあ未来のプロボウラー出てこい!
 

NFLドラフト2014を巡る妄想(D#編)

NFL > Draft 2014

初日はふつーに仕事です(あいさつ)

昨日のオフェンス編に続いてディフェンス編を。

改めてはっきり言っておくが僕はカレッジフットボールの試合はぜんぜん見ていない。だからくれぐれも当てにしないように。

[DT]
僕が1巡で欲しいのはルイス・ニックスのみ。ペイトリオッツの人事担当ニック・カセリオは今ドラフトのDL候補は層が厚いと評価しているので、中位まで待っての指名になるかもしれない。ちなみにジャーニガンがコンバインでのドラッグテストで陽性だったとか。やれやれ3巡でパッツにおいで。

●ルイス・ニックス(Louis Nix III)
なるは的本命。未練・或爺杯の記事を参照のこと。

●ケルシー・クォーレス(Kelcy Quarles)
3~4巡で狙うならこの選手がいい。NTはできないだろうけど。チームメイトのクロウニーばかりが注目を集めているけどクォーレスも十分いい選手だと思うんだよなー。対面を真っ直ぐに押し込めるブルラッシャーで爆発力あり。


[DE]
ドラフト直前になって元セインツのウィル・スミス(Will Smith)と契約。このプロボウラーにどれだけ力が残っているかわからないけど、スナップ数を絞った起用なら十分チームを助けてくれるんじゃなかろうか。これでドラフトでの1巡指名の可能性は小さくなったかな。でも4巡以内に一人は獲っておきたい。

●コニー・イーリー(Kony Ealy)
なるは的本命次点。同じく未練・或爺杯の記事を参照のこと。

●カリーム・マーティン(Kareem Martin)
第一印象で素直にいい選手だと思った。対パス・対ラン両方いける。サイズも十分でペイトリオッツ好み。練習態度もマジメでリーダシップも優れているとか。3巡で取れたらホクホクだなー。ちなみに未練・或爺杯ではSEA担当のちょび太さんが1巡32位で悠然と指名。こ……これが王者の余裕か!


[LB]
スペシャルチームのことを考えても指名は必須。今のパッツは4-2-5などサブパッケージを使うことのほうが多いとはいえ、計算できるLBがメイヨ・ハイタワー・ジェイミーの3人しかいないのは不安すぎる。元DEN(現TEN)のウッドヤード獲得に失敗したのも痛かった。シェイジーアはじめ魅力的なドラフティーもいるけど、それほど上位は使えないと思うので4巡くらいで堅実な控え選手を獲りたい。

●ラミン・バロウ(Lamin Barrow)
4巡で狙い撃ちしたいタックラー。身体ごとぶつけていくハードヒットがいい。スペシャルなところはないけどバックアップとしては十分戦力になってくれそう。


[CB]
指名はないはず。……たぶん。ふつーに考えればリーヴィス・ブラウナー・デナード・ローガン・アーリントンがいるのにさらに獲ってどうするという感じだが、Sへのコンバート前提での指名があるかもしれない。


[S]
大充実のCB陣に加えてFSにはデヴィンという大黒柱がいるので、ニーズの優先度は低いはず。でも毎年最低一人はDBを指名してきたベリチックなのでどこかでCBかSを獲る可能性は大。またまたスーパーリーチを炸裂させるかもしれない。いやホント頼むからやめてください。

●ジョナサン・ダウリング(Jonathan Dowling)
6'3"のサイズが魅力の荒っぽいセーフティー。タックルが下手クソで即戦力とは到底呼べないけど下位指名ならこれくらいギャンブルしていい気がする。40ヤードも速い。気づけばSEAが獲ってそう。


ペイトリオッツ的にはDT指名が肝になるはず。現時点で人数は足りているため、首脳陣の評価次第でいろんな選択肢がありそう。もしも一人も指名しなかったらそれはそれで面白い。

ちなみにドラフト本番前にもう一つ妄想記事を上げるつもりでいる。
 

NFLドラフト2014を巡る妄想(O#編)

NFL > Draft 2014

ドラフトサイトの管理人ってマジ尊敬(あいさつ)

未練杯も終わったので心おきなくドラフトへの妄想を書きなぐる。来年振り返って己の見る目の無さに絶望するのも一興さね。てなわけでポジションごとの指名展望と個人的に気になる選手を書いておく。

[QB]
個人的には気が進まないけど、どうやらそれなりに上位で指名する気配。ほとんどチェックしてないのでお手上げだが、あえて言うならマキャロンを鍛えてみたい。QB全体で誰がトップかと聞かれたら、そりゃブリッジウォーター。ホントに29位まで落ちてきたら悩ましい。

●A.J.マキャロン(A.J. McCarron)
強豪中の強豪アラバマでQBを張り続けた男。彼の印象はとにかくプレーアクション。プレーアクションが上手いQBは個人的に好きだ。まあそれだけでNFLでやれるとは思わないけど。ただブレイディに似てるという声があるのはちょっとわかる気がする。


[T]
Gへのコンバートも視野に入れて誰か指名するかも。具体的な名前を挙げられるほどチェックしてない。


[G]
一人は必須。できれば4巡以内に指名してほしい。マンキンスの後継者とするべく1巡でスアフィロを獲っても文句はない。

●ゼヴィア・スアフィロ(Xavier Su'a-Filo)
足の送りの滑らかさが印象的で、マンブロック・ゾーンブロックどちらもいける万能型。ブロックする相手を途中で切り替えるのも上手い。ちなみに母校UCLAでOLコーチを務めているのは元ペイトリオッツの選手でスーパーボウル制覇を経験しているエイドリアン・クレム。スアフィロ自身もマンキンスのプレーを参考にしてるんだって。そんなこと言われたら獲りたくなるじゃんねー。

●トレイ・ターナー(Trai Turner)
3~4巡で指名するなら彼がいい。経験は少ないけどパワーがあってガードらしいガード。いい素材だと思うなー。


[C]
ウェンデルと先発争いさせる選手をどこかで獲るかも。その場合はGもこなせるタイプを狙いたい。


[TE]
上位指名はほぼ確実。どこで誰を獲るのかによって今年のオフェンスの方針が見えてくるかも。個人的にはASJかフィドロウィクスのどちらかがいい。

●オースティン・セフェリアン・ジェンキンス(Austin Seferian-Jenkins)
「あはは。すげーグロンクっぽいー」という第一印象がすべて。ハイライト映像を見て思わず笑っちゃった。サイズや能力どうこうではなくて全体的な雰囲気がすごく似てる。タックルされた時にディフェンスを引きずっていくシーンとか、エンドゾーンでの俺にパス投げろ感とか、いろんなところがグロンクとオーバーラップしまくる。NFLでどこまでいけるのか気になる選手NO.1だ。

●C.J. フィドロウィクス(C.J. Fiedorowicz)
彼を3巡で獲るのも大歓迎。ブロッキングTEという触れ込みでレシーバーとしての評価は低いみたいだけど、個人的にはパスキャッチも十分いけると思う。いろいろな使い方ができて長くロスターに残れるタイプじゃないかな。


[WR]
必須ではないのでBPA次第かな。別に獲らなくてもいい。

●ブランディン・クックス(Brandin Cooks)
ちゃかちゃか動くスピードスター。セパレートするのが恐ろしく上手い。ちゃんと使いこなせるチームにいけば破壊力抜群だろう。縦への速さを活かすディープスレットとしても魅力的だけど、僕が妄想するのは「外にもセットできるウェス・ウェルカー」。つまりは最強。恐ろしいのでオブライエン率いるHOUとかには行かないでもらいたい。

●ジャレッド・アブリデリス(Jared Abbrederis)
彼を3~4巡くらいで狙っているチームは多そう。ビッグプレーメイカーではないけど、ルートランが巧みでサクサクセパレートしてみせる。QBにとって実にありがたい存在。走りが一本調子じゃないのがいい。今年必要かはともかくパッツにフィットするのは間違いない。


[RB]
指名しそうな気はするけど何巡だろうなー。ヘンに上位で獲ると先発争いとかややこしくなりそうなので4巡以降にしてもらいたい。

●カディーム・カリー(Ka'Deem Carey)
小さいけどアグレッシブなカットバックランナー。一瞬でトップスピードに乗れるタイプで見ていて楽しい。パッツには合わなさそうだけど個人的に気に入ってる。

●タイラー・ギャフニー(Tyler Gaffney)
ローズボウルを見て一発で好きになってしまったパワーランナー。コンバインの結果も優秀なのになんでこんなに評価が低いんだろ?力強くてプロ向きだと思うんだけどなー。ククッと入れる小さなフェイクが僕のツボ。ホントに6巡まで残るのかよ?めちゃくちゃ欲しいぞ。


思いのほか長くなった。なのでディフェンス編は明日!
 

未練・或爺杯2014を振り返る

NFL > Draft 2014

心温まるブーイングをありがとう(あいさつ)

さて。このブログ史上屈指の長文記事になる予感。読み飛ばし推奨。だがこれだけは先に言っておきたい。あれはガチだぜと。

去る4月28日に開催された「未練・或爺杯モックドラフト2014」。このイベントでニューイングランド・ペイトリオッツのGM役を昨年に続いて担当させていただいた。

結論から述べれば、僕が打った一手はこれだ。

1巡29位からジャクソンビル・ジャガーズの2巡39位までトレードダウン。
見返りとしてWR ジャスティン・ブラックモン(Justin Blackmon)を獲得。

いや待て。ツッコみたい気持ちもわかるがちょっと待て。石投げないで。ここに至るまでの思考過程を説明させてくれ。

まず素直に29位で指名する場合、残っていたら迷わず獲りたいと思ったのは二人。

NT ルイス・ニックス(Louis Nix Ⅲ)
DE コニー・イーリー(Kony Ealy)

ニックスはぶっちゃけ去年からずっと頭にあった選手。1年でこんなに評価が落ちるとはまったく予想外だったなー。でもおかげでペイトリオッツにも獲得のチャンスが出てきたのは好都合だ。330ポンドオーバーの本格派NTをこの順位で取れるチャンスなんてそうそうあるもんじゃない。ダブルチームを引き受けられるスペースイーター。フットボールIQも上々のようだ。個人的に好きなのが「敵の動きがよく見えてるなー」と感じるところ。プレイアクションの見極めなんかも早い。彼自身にとってもウィルフォークという最高のお手本がいるパッツは最適な環境だろう。1年目から十分活躍できる器だと思う。正直のどから手が出るくらい欲しい。

イーリーについてはポジションニーズの高さが最大の理由。ニンコビッチとチャンドラーの両先発以外に計算できる戦力がいないので、最低限ローテーション起用できる選手が絶対に必要だ。ただ今年のドラフト上位候補を眺めてみると、4-3DEはそれほど豊富ではない印象を受ける。とりわけパスラッシュ・スペシャリストを好まないパッツに合いそうな選手となると意外なほど少ない。その中でパス・ラン両方に対応できるサイズと強さがあるイーリーはとても貴重な存在に映る。さらにはコンバインの3コーンドリルでDLトップタイム(6.83秒)を叩き出した点もパッツファン的には見逃せない。

現実のドラフトでもこの二人が僕の本命だ。だけど未練杯ではどちらも29位まで残ってないだろうと最初から踏んでいた。なんかね。そういう都合のいい展開を期待してはいかんのだよあの面子が相手では。

で。続いて考えたのが以下のような面々。

OG ゼヴィア・スアフィロ(Xavier Su'a-Filo)
DT ティミー・ジャーニガン(Timmy Jernigan)
DE ステフォン・トゥーイット(Stephon Tuitt)
TE オースティン・セフェリアン・ジェンキンス(Austin Seferian-Jenkins)
OC マーカス・マーティン(Marcus Martin)


んー。どうもちょっと決め手に欠けるなーと感じた。もっと言えばこの時点で思ったわけだ。「こういう指名であの2チームに勝てるのか?」と。

スーパーボウルに出場したSEAとDEN。現時点でこの2チームとNEとの差はまだ埋まってないと僕は思う。やつらは今年も間違いなく強い。それなのにここで無難なピックをしていてスーパーが獲れるのかと。

だから足りないアタマで考えた考えた。「最低限のリアリティーがある方法で」「指名権の数を減らさずに」「当たればデカい」選手を獲れないもんかなーと。でもって唯一思い当たったのがジャガーズの14番だったわけだ。

2012年の全体5位指名であるにも関わらず飲酒運転などの問題で無期限出場停止処分中。↓の記事にあるようにフロントも見放している感じだから放出の可能性は十分ある。

 『薬物規定違反のWRブラックモン、ジャガーズは復帰をあてにせず』《NFL JAPAN.COM》

だが才能については疑いの余地がない。粒ぞろいと評判の今年のドラフト候補たちと比べても1・2を争うだろう。もちろん出場停止処分中というリスクは大きいけれど、同じく超問題児だったアキーブ・タリブを4巡と引き替えに手に入れて復活させた実績がパッツにはある。あのオチョシンコだってパッツではおとなしかった。残念ながら成績はイマイチだったけど。うるさーい。アーロン・ヘルナンデスのことは言うなー。

ニーズとしてはWRの優先順位は決して高くない。エデルマン・アメンドーラ・ドブソン・ラフェル・トンプキンス・ボイスと十分に戦える布陣だと僕は思っている。だけどさらにブラックモンという飛び道具を加えることができたなら、それは即座にリーグトップの陣容だろう。SEAやDENに向かって正面からケンカが売れる。

ってことでリスクとリターンを秤にかけてもギャンブルの価値は十分あると判断した。「ひょっとするとパッツならありえるかも……」と思ってもらえるくらいのリアリティもあるだろうと踏んだ。

実際にJAC担当のAndrew mLuckさんに交渉を打診したのは未練杯の4日前。うん。実はそんなに早くから仕込んでた。当日の酔った勢いとかでは断じてないんだなーこれが。

mLuckさんからすぐにいい感触が得られたので条件を詰めていく。JACとしてはトレードアップしたらWRが欲しいとのこと。具体的な本命はアレン・ロビンソン。次点でブランディン・クックス。この二人のどちらかが指名可能であることをトレードの成立条件とした(二人が消えた時点でトレード消滅)。さらに成立のためにNEが29位からトレードアップした場合には5巡144位の指名権も付けてもらえることになった。続いて28位のNOと29位のCARにトレードダウンに興味があるかを打診。当日の流れによってNEの4巡までは差し出すつもりで準備完了。

後はまあこちらの結果ボードの通りなんだけど今年もやっぱりカオス状態だったねー。最大の関門だと思っていたCARが華麗なトレードアップからザック・マーティンをかっさらった一方で、MINがどんどんトレードダウンしてきて気づけば28位に収まってた。いやいやMINのニーズとかチェックしてねーから!と焦ったので念のため6巡を差し出して1つだけトレードアップ。28位をJACに渡してトレードを成立させた。JACはアレン・ロビンソンを無事指名。めでたしめでたし。

NEの最終的な収支は以下の通り。

●獲得 = 2巡39位 + 5巡144位 + WR ジャスティン・ブラックモン
●放出 = 1巡29位 + 6巡198位

どうかなあ?NEファンの方からの批判は喜んで受けるけれど、個人的な後悔はまったくない。JACにとってもMINにとってもいいトレードだったと思うもの。ちなみにこの流れで2巡39位でジャーニガンが獲れたりしたら最高だねー。

ではここでJACとのトレード内容が発表された際の実況チャットの反応を一部抜粋しておこう。



AvesTC: 黒門売りよったwww
ちゃんぷ: www
xxxx_kc: ぶらっくもんwwwwww
bolts: w
SEA@rworuha: ww
sham: www
PIT@akisute: ww
ツヨトラ: いらねーよ、ブラックモンw
xxxx_kc: ついに見放した
K猫: えwwwwwΣ(゚д゚lll)
SEA@rworuha: ピッタリと言えばピッタリな気はするw
まーちゃナイズ: 不良在庫処分ですかw
ARZCRY: 今回はなんか凄いっすねw
AvesTC: NE GMいわく「黒門はウチなら復活できる」
PIT@akisute: 黒門ネタ過ぎる
sham: おおお
hisack: NEGMかっこいい!!w
ネイチャー: 深いですな~w
LTD: ボストンに帰れ
ちゃんぷ: なるはさん、酔っぱらってるなぁ
sham: さっきからコメンタリーのNEイジリが全開ww
ARZCRY: ブーイングwww
bolts: なるは!なるは!
AvesTC: 「SEA、DENに勝つにはこれしかねーんだ!!」 場内総ブーイング
LTD: 結局モスとっても勝てなかったじゃねーか
SEA@rworuha: うちとしては光栄な発言です。
LTD: 現地で罵詈雑言浴びせたかったなぁ



めっちゃ笑われてたー!!そうそうたる方々からのツッコミあざーす。ま。未練・或爺杯というお祭りらしいケレン味も出せたってことで満足だ。というわけで振り返り終わり!

最後に改めてコミッショナーのちゅるさん、運営スタッフのエトさん・真琴さん・ねる猫さんには心からの感謝を。他チームのGMや愛すべきNFLファンのみなさんと酌み交わせて最高に楽しかった。ありがとうございました!

んで。「こいつら楽しそうだなー」とちょっとでも思ったNFLファンのあなた。来年はGMやろうぜ!
 

直感で選ぶ中巡候補

NFL > Draft 2014

的外れ上等(あいさつ)

3~4巡の指名候補で個人的に気になる選手を挙げてみる。当たるも八卦。当たらぬも八卦。
つか4巡までチェックするようになってしまったことが空恐ろしいな。

TE C.J. フィドロウィクス(C.J. Fiedorowicz)
G トレイ・ターナー(Trai Turner)
RB カディーム・カリー(Ka'Deem Carey)

DT ケルシー・クウォーレス(Kelcy Quarles)
DE カリーム・マーティン(Kareem Martin) 
LB ラミン・バロウ(Lamin Barrow)

QBやWRはまだぜんぜんチェックできてないけどね!
 

投票で選ばれたペイトリオッツ1巡指名は!?

NFL > Draft 2014

来週のボストンマラソンがきっと無事に成功しますよう(あいさつ)

ボストンマラソンの爆弾テロ事件から今日でちょうど1年。ボストンを本拠地とするNFLチームのファンとして、被害に遭われた方々のことを改めて想わずにはいられません。遥か日本より心からの声援を。BOSTON STRONG。


さて話はがらりと替わって。何度か紹介してきた「改・ウミウシな人」さんとこの【Voting Mock Draft 2014】(ボーティング モックドラフト 2014)でついにペイトリオッツの投票が終了。指名されたのはこの選手っ!パッツ入団おめでとう!(え)


ルイス・ニックス(Louis Nix Ⅲ) DT Notre Dame

LouisNix.jpg
[Photo:USA TODAY Sports]

ノーズタックル(NT)としては間違いなく世代NO.1。ウィルフォークの後継者をこのドラフトで求めるなら彼しかいない。

続いて2位と3位に入ったのがこの二人。

ジェイス・アマーロ(Jace Amaro) TE Texas Tech

ティミー・ジャーニガン(Timmy Jernigan) DT FSU


ふむふむ。ちなみに詳しい投票結果はこちらから見られるのでぜひ。なかなか興味深いなー。WR予想もそこそこあるんだね。

でもまさかニックスもジャーニガンも残っているとは予想できなかった。ぶっちゃけパッツ的にはすげーおいしい展開だろう。本番もこんな感じだといいなー。ちなみに僕の個人的な希望や選手評は後日がっつり書くつもりです。


そしていよいよ。あの狂乱の宴がふたたびやってくる

「未練・或爺杯モックドラフト2014」開催決定!

2014033022420759d.jpg

老舗DETファンブログ「獅子吼」のちゅるさんが主催する問答無用の一大モックドラフトイベント。もはや日本のNFLファンにとってドラフト前の風物詩と言っても過言ではあるまい。今年も晴れてリアル会場が新宿に出現。ちゅるコミッショナーも降臨されるそうで盛り上がること必至である。

僕が昨年ペイトリオッツのGMとして参加させていただいた際の様子は↓の辺の記事を参照のこと。

 ・未練・或爺杯2013に臨んで(準備編)
 ・未練・或爺杯2013を振り返って(当日編)

ちなみにWRディアンドレ・ホプキンス(DeAndre Hopkins)はいま振り返ってもいいピックだったと思います!

現在GMエントリー絶賛受付中。今年も絶対楽しいので興味があるNFLファンはこぞって参加すべし。4月28日を空けておけー。
 

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