ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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NFLドラフト2013(三日目編)

NFL > Patriots 2013-14

ペイトリオッツはラトガース大学を愛しています(あいさつ)

さっそくPatsがドラフト三日目で指名した3人の選手を紹介。いや三日も追いかけるとさすがにお腹いっぱいだね。

4巡(全体102位) 
Josh Boyce(ジョシュ・ボイス) WR TCU


おお。知ってる選手がきたーっけどまさかのWR二人目指名。コンバインでは40ヤードを4.38で走り、ベンチプレスを22回上げ、他の種目も軒並み上位というアスリートタイプのルートランナー。スピードのノリがいい感じ。サイズもそこそこでキャッチング能力は高そう。ハイライト動画こちらから。ちなみに今年Patsが指名した7選手の中で、NFL.comでのGRADEが一番高いのは彼だったりする(72.2)。って70台後半さえ一人もいないのかよ。あいかわらず我が道を行ってますなー。

7巡(全体226位) 
Michael Buchanan(マイケル・ブキャナン) DE Illinois


そしてここでもまさかのパスラッシャー指名。まあ7巡あたりになると「当たったらもうけもん」くらいの感じなんだろうけど。コンバインの成績を見る限りスピードやクイックネスは十分。サイズ的にも6'5"の身長に加えて腕の長さも34"あるので文句なし。ってことはテクニックが足らないんだろうなあ。彼あたりがデプスを駆け上がってきてくれると超楽しいんだけど。

7巡(全体235位) 
Steve Beauharnais(スティーブ・ボーハーネス) ILB Rutgers


これは言っておくしかないなー。

またラトガースかよ!

さすがに「なんかもらってんのー?」と他チームのファンから茶化されても仕方ないレベル(えー)。まさか7人中3人が同じ学校とは。デヴィン・マッコーティも後輩がいっぱい入ってきて驚いてるだろなー。ボーハーネス自身はコンバインのシャトルラン2種目でいずれもILB中トップというクイックネスを誇る。ほっほー。それはちょっと期待してしまう。ハイライト動画を見る限りはパスカバーも上手そうでいいじゃんよ。とりあえずScarlet Knights(スカーレットナイツ。ラトガースの愛称。カッコいいなおい)の試合をYouTubeで探して観てみるかー。

ちなみにもう一つの7巡指名権は、LeGarrette Blount(ルギャレット・ブラント)との交換トレードでJeff Demps(ジェフ・デンプス)と一緒にタンパベイに譲ってます。

というわけで今年のドラフトは終了。全体の感想や評価は次の記事に譲るけど、まあ何はともあれ。New England Patriotsへようこそ!遠く日本から全力で応援するぞー。
 
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NFLドラフト2013(二日目編)

NFL > Patriots 2013-14

Patsは二目もPatsでした(あいさつ)

すでに三日目の結果も出ていますがひとまず二日目の結果について。ええ一度に7人もの選手への感想を書くのが面倒くさかっただけですとも。

二日目は初日のトレードダウンでもらったピックと合わせて4人を一気に指名。

2巡(全体52位) 
Jamie Collins(ジェイミー・コリンズ) OLB/DE Southern Mississippi

はっはっは。いきなりノーチェックの選手きた。いや自分の不勉強さを呪ったぜ。でもモックでも全然上がってなかったよね。ちなみにハイライト動画はこちら

OLBとして紹介されてたけどカレッジでの最終シーズンは主にDEだったみたい。OLBとして起用されていたのは2年生の時で、さらに1年生の時はなんとSだったらしい。そういうコンバートってよくあるのかしらん。その経験に由来するバーサタイルなスタイルをチームは高く評価してるみたい。なるほど。そいつは確かに3-4と4-3を使い分けるPatsとしては面白いかも。今のLB陣の弱点であるパスカバーおよび控えの薄さと、DL陣の弱点であるパスラッシュの物足りなさをあわよくばコリンズ一人でまかなってしまおうということかー。

「カレッジフットボール馬鹿一直線」のnatureさんが「3-4のOLBとしては地味にピカイチ」とtwitterで評されていたのがとてもうれしかった。まずはパスシチュエーション限定での起用になるかもしれないけどガツガツアピールしてほしい。どうか中途半端で終わらずに!

2巡(全体59位)
Aaron Dobson(アーロン・ドブソン) WR Marshall

これは個人的にとてもうれしい指名。思わず「やたー!」と叫んだ。前にも書いたように2巡以下なら彼がいいなと思ってたんでね。キーナン・アレンやクィントン・パットンなんかも残ってた中での選択だから、フィットすると確信してのピックなんだろう。それがまず好印象。6'3"というPatsに長らく不足していた長身レシーバーでキャッチング能力は文句なし。うれしさのあまり改めてハイライト動画へのリンクを貼っておく。あのミラクルキャッチは4分20秒ごろ。Check It Out!!

コンバインでは走ってないけど、プロデイでの40ヤード走のタイムも悪くなかったみたい。スーパーな選手になれるかはともかくオフェンスの幅が広がるのは確実。さあすぐにビシビシ鍛えるんだブレイディ!

3巡(全体83位) 
Logan Ryan(ローガン・ライアン) CB Rutgers

3巡はCBかなー誰を選ぶんだろう?と思ってたところで彼を選択。身長は5'11"でまあまあ。ランストップにも強いハードヒットタイプでなんというかPatsが好きそうな選手だなーと思う。SSっぽいというかね。文句はないピックだけど僕がほしかったタイプとはちょっと違うかなあ。アグレッシブすぎて派手にぶち抜かれたりオーバーシュートしたりしてるのが心配。他の若手DB陣との切磋琢磨を楽しみにしとこう。あとブリッツ大好き。ハイライト動画はこちらからどうぞ

3巡(全体91位) 
Duron Harmon(デュロン・ハーモン) S Rutgers

で。問題が彼。つーか誰?猛者たちが集まっていたmentaiさんとこのチャットでも「ラトガースが好きなんだね」というリアクションしかなかったというある意味恐ろしい指名(えー)。慌てて調べてみたけどコンバインにも呼ばれてなくて情報がほとんどないんじゃー。たぶんアメリカのドラフトエキスパートたちを「またかベリチック……」とあきれさせたり悔しがらせたりしていることだろう。カレッジではライアンとの連携が素晴らしかったみたいだけど。

どちらにしても去年のタボンにつづいてスーパーリーチでのS指名。下手したら7巡でも残ってただろうとのこと。まあベリチックに言わせれば「自分のチームに必要だと思う選手を指名しているだけ」ってことになるんだけどね。なのでタボンと同じでめっちゃ応援するよ。絶対見返してやれ!……でもFresnoのフィリップ・トーマスやSyracuseのシャマルコ・トーマスあたりじゃダメだったのかなあ(おい)。

というわけで二日目は終わり。未練杯もあったのでわりと予習したつもりでいたのに二人もノーチェックだったという体たらくでした(えー)
 

NFLドラフト2013(初日編)

NFL > Patriots 2013-14

いや錬金術の原則は等価交換ですからー(あいさつ)

現在4月27日(土)の午前6時。もうちょっとで二日目の指名が始まる時間だけどとりあえず急いでドラフト初日について書いておく。だって次回の記事はいっぱい書かなきゃいけなさそうだからね(いえーい)

さすがに連休前に「NFLのドラフト観るから休むわー」とは言えず、悶々としながら情報を遮断して過ごしたドラフト初日。スマホの電源を一度も入れなかった自分をほめてやりたい(えー)。んで帰ってGAORAの録画を観てみたら、未練杯を上回るほどのOL祭りじゃん!わっしょいわっしょい。

僕のお目当ての3人(リチャードソン/ホプキンス/トゥルーファント)はすでに消えてしまって迎えたペイトリオッツの29位。結果はMINを相手のトレードダウンとなった。まあトレードダウン自体は十分予想の範囲だ。だがもらったピックが、2巡(52位)/3巡(83位)/4巡(102位)/7巡(229位)のなんと4つ!バリューチャート的にはほぼ対等(640ポイント分を差し出して648ポイント分をゲット)らしいのでMINにとっても悪くない話だったんだと思うけど、個人的には超お得感がある。7巡を出させてるあたりがいかにもPatsらしいわ。ふと気づいたら1~28位の指名で500mlしか飲んでなかったビールが、29~32位の指名の間にプラス2lになってた。

たぶん最初からトレードダウンと決めてたのではなくて、他チームの指名の流れから「これムリに1巡いらなくね?」と判断したような気がする。OLに不安のないPatsとはしては、多くのチームがTやG獲得に走った今回の流れは願ってもない展開だったんだろう。どうしても指名したい選手がいなかったのか、さっさと他チームに指名されのたかはわからんけどね。

これで2巡と3巡が2つになって4巡もいただき。いやーPatsが好む展開になったなー。即戦力がほしいという僕の希望&予想は木っ端みじんになったわけだが。愛してるぜちくしょう。WR・CB・DTさらにはOLの控えなんかも狙えるかな。さらに転がして来年のピックをゲットするということもあるかもー。

というわけでほくほくしながら二日目を追いかけようと思います。あ。最後に一つ。

GAORAよ、来年は二日目もやろうぜ。
 

未練・或爺杯2013を振り返って(当日編)

NFL > Patriots 2013-14

未練杯のおかげで本番のドラフトもすっげー楽しみ(あいさつ)

結果はとっくに知れ渡っているのにも関わらず、まさかの二部構成でお届けしている未練杯レビュー。いいのさ長々とくだらないことを書きなぐり書き流すのがこのブログのスタイルなのさ。事前準備編はこちらです。

時は戻って2013年4月20日。『未練・或爺杯モックドラフト2013』当日。集まったGMのみなさんの自己紹介を聞きながら「おお。あの辺りが日本NFLブログ界の長老たちかー」「わ。隣はyoda da yonさんかー。いつもブログ読ませてもらってるわー」とかいちいちドギマギするONOBORIさん@新宿三丁目。途中でこのイベントとは関係のないカップルのお客さんが、ドアを開けて店内の様子を見るなりぎょっとした表情でお帰りになったのが印象的だった(おーい)

さて指名が始まってみると6位までにTが3人消え、10位までにGが2人消えるというOL祭り。「フットボールはライン」を地でいく展開に「さすがだぜこの人たち」と感心しながら楽しむ。たぶんこの辺りでビールからバーボンへ移行。なぜか中継用のカメラの真ん前に座ってしまったこともあってフードで顔を隠しつつちびちび飲む。トレードが乱れ飛ぶエキサイティングな展開を完全に観客として楽しむ状態になっていた(えー)。

12位でCALがスター・ロトゥレレイ指名。ここまで残ってたかー!
13位でATLがゼイビア・ローズを指名。そんなに上位で消えるとはー!
17位PITがジョナサン・ハンキンスを指名。リチャードソンよりハンキンスかー!
20位でHOUがキーナン・アレンを指名。パターソンよりアレンかー!

てな具合に、エトさんが名前を読み上げるたびに面白がっているうち、気づくと20位を過ぎる。……って。え?お目当てが3人とも残ってんじゃん!

まったく予想していなかった素敵展開に、へっぽこGMは途端にそわそわし出す。こ……これは絶対3人のうち誰かを指名したい!と慌てながら、トレードの打診をいただいていた25位のMINと26位のGBのGMさんに交渉してみるもののやはり上手くいかず。そりゃそうだ、他チームのニーズをぜんぜん把握してないんだもん。

そんなこんなで指名は進み、25位のMINの指名は……メンタイ・テオ。おお助かった-!

そして26位はトレードアップしてきたBAL。NEは29位なので、ここでBALが3人以外の選手を指名してくれたらその瞬間に希望が叶う!頼むmamemimuさん!なんならタイムアウトでもいいよ!(おい)

実際この5分間が、この夜で一番長く、一番心拍数の上がった時間だった。んで。

「26th ピック。ボルティモア・レイヴンズ。………アーサー・ブラウン」

そう告げられた瞬間、いやーカウンターの下で思いきり拳を握ったね。何これ楽しすぎ。結局27位でMIAがトゥルーファントを、28位でDENがリチャードソンを指名したので、予定通りノータイムでディアンドレ・ホプキンスをピック。個人的には何ら文句のない結果となりました。

ただ、いまとなってみると、あそこまで落ちてきていたのならどうにかトレードアップしてリチャードソンを獲りにいくべきだったかなとも思う。鮮やかにオーディブルを決める臨機応変さが足りないぜまったく。

でもホプキンスは本当に気に入った選手なので僕としてはうれしかった。指名後のチャットでどなたかが「ロディ・ホワイトにそっくり」と発言されていたけど、いやそれ最高じゃないですかー。ホントにPatsに来てくんないかね。ベリチック体制下のドラフトで最高のWRであるディオン・ブランチを超えるとこまで期待したいんだけどな。Patsファンのみなさん的にはこの指名はいかがでしたでしょうかね?

全チームの指名が終わった後はコミッショナーの音頭で乾杯をして〆。眠い目をこすりつつ始発の時間まで過ごさせてもらったのでした。あー来年もぜひ参加させてもらいたいなー。それにはまずこのブログを続けなきゃね。

あ。ちなみに。フットボールラウンジに集まった20名くらいのうち女性は0でしたー。これは来年に向けての大きな課題だと思います!(えー)
 

未練・或爺杯2013に臨んで(準備編)

NFL > Patriots 2013-14

この記事を数か月後に読み返すのが怖いなー(あいさつ)

さて行ってきました『未練・或爺杯モックドラフト2013』。中継ではいろいろとトラブルもあったみたいですが、フットボールラウンジ現地組の一人としてはひたすら楽しい時間を過ごさせてもらいました。

改めてコミッショナーのちゅるさん、運営スタッフを務められたエトさん・真琴さん・ねる猫さんには心からの感謝を。あざーす!

というわけでNEの指名を担当させてもらった僕が、どんなことを考えてこのお祭りに臨んだかを記録の意味も込めて書いてみようかと。ドラフト本番に向けた個人的な願望とも大体重なるのでね。

まずポイントとして置いたのが4つ。

 1. 1年目から活躍できそうな選手を狙おう!
 2. レギュラー陣のケガや不調の可能性を考慮しよう!
 3. WRをどこで指名すべきか考えよう!
 4. 2巡へのトレードダウンはやめよう!

標語調であることに意味はない。まず1.については単純明快。ずばり。今年スーパーボウルを獲りたい。

来年や再来年ではなく、今年。今年獲りたい。DENやSFやATLなど同じように考えてるチームはいくつかあるだろう。でもこっちだって譲るわけにはいかない。スーパーの開催地はNY。寒さの中での試合はペイトリオッツの望むところだ。

ということで素材型の選手は1巡では狙わないことにした。たとえばMargus Hunt(マーガス・ハント)なんかがPatsに入ったらどうなるのか興味津々ではあるけれど、今回はスルーで。

2.については具体的に二人、先発クラスの中で心配が拭えない。ケガはAqib Talib(アキーブ・タリブ)、不調(つかFAバスト)がTommy Kelly(トミー・ケリー)。この二人がシーズンを通して元気で活躍するというのはたぶん楽観的すぎるだろうなと。

3.についてはさすがに今年WRを上位指名することはほぼ確実だと思う。問題はそれが1巡なのかどうか。もし1巡で指名するとしたら誰なのか。ベリチックの眼鏡にかなうような選手がいるのかどうか。

4.は……だってせっかくだから指名したいじゃないか(えー)。

そんなことをぐるぐると考えつつ事前の準備として何十人かのドラフト候補生をチェックした中で、「残っていたらノータイムでピック」と心に決めたのが次の3人。

 Sheldon Richardson(シェルドン・リチャードソン) DT Missouri
 DeAndre Hopkins(ディアンドレ・ホプキンス) WR Clemson
 Desmond Trufant(デスモンド・トゥルーファント) CB Washington

リチャードソンはそもそもからして残っている可能性はほとんどゼロ。でも映像を見て一目ぼれした選手で、どうしても候補から外せなかった。Floridaのシャリフ・フロイドより断然好みだなと。ウィルフォークと並んでセットする姿を想像するとよだれもん。

WRではホプキンスが頭一つ抜けてPatsに合ってる気がする。いろんなルートを走れること、トラフィックの中でのキャッチを苦にしないこと。スピードもサイズもまあ合格点だろう。ブレイディのパスはレシーバーにとって優しくないことも多いので、キャッチング能力に不安のある選手では使えないと僕は思っていて、その点ホプキンスなら大丈夫なはず。ちなみに将来的に一番大物感がするのはジャスティン・ハンターなのだけれど、Patsのオフェンスですぐに機能するイメージがちょっと湧かなかった。

トゥルーファントは映像を見て「CBならこいつだなー」と素直に思った選手。ゼイビア・ローズよりもこっちの方が好みだ。上記2.の理由もあって、マンカバー能力の高いCBを狙いたい。あと彼はステップの踏み方がちょっと独特な感じで、見ていて個人的に面白い。

一方で、29位までに3人とも残ってない可能性も十分あるかなと思ってた。そこで次点として考えたのが、次の面々。

 Johnathan Hankins(ジョナサン・ハンキンス) DT Ohio State
 Cornellius Carradine(コーネリアス・キャラディン) DE Florida State
 Johnthan Banks(ジョナサン・バンクス) CB Mississippi State

WRはホプキンス以外なら2巡以下でいいやと。まあ未練杯に2巡はないが。もしも選ぶとしたらRobert Woods(ロバート・ウッズ)かAaron Dobson(アーロン・ドブソン)かなー。ちなみにドブソンは、空中での逆シングルキャッチのハイライト映像が衝撃的すぎ。あんなの見たことないわー。効果的かどうかは知らんけどな。

で。ちょっと話は逸れるけど、ホントはDEのニーズもかなり高いと思う。でも今年のパスラッシャーはどうもピンとくる選手が少なくて。キャラディンは魅力的なんだけど、ポジションがチャンドラーとかぶってすぐに活躍できるかが微妙かなーと。

さて準備の時間がこれにて終了。いよいよ未練杯の本番に臨むことになったのだった。

というわけで当日編へとつづく(えー)。
 

未練杯直前の書きなぐり

NFL > Patriots 2013-14

求むジャック・バウアー(あいさつ)

なんだか大変なことになっているボストンの人たちが早く来週のドラフトのバカ話で盛り上がれますように。ちなみに東京でのドラフトのバカ話が楽しみで仕方ないPatsファンはなぜか昨日もフットボールラウンジにおりました(えー)。

というわけで『未練・或爺杯モックドラフト2013』当日になりましたが、ペイトリオッツの個別訪問ドラフティーを追加。ソースはESPN BOSTONのブログ。カタカナ表記はもちろん適当。

Josh Boyce(ジョシュ・ボイス) WR  TCU
Robert Woods(ロバート・ウッズ) WR USC
Markus Wheaton(マーカス・ウィートン) WR Oregon State
Keenan Allen(キーナン・アレン) WR California
Marcus Lattimore(マーカス・ラティモア) RB USC
Eddie Lacy(エディ・レイシー) RB Alabama
Spencer Ware(スペンサー・ウェア) RB LSU
Chris Faulk (クリス・フォーク) OT LSU
Luke Marquardt(ルーク・マルカード) OT Azusa-Pacific
Dallas Thomas(ダラス・トーマス) G Tennessee
Datone Jones(デイトン・ジョーンズ) DE UCLA

ふむふむ。WRが増えたなー。キーナン・アレンもどうやらスリップ気味だしもしかすると残ってるのかー?いっちゃうかー?それと気になるのはRB。さすがに今年3巡以内で獲ったら笑う。ラティモアを中位で狙うっていうのがPatsらしい気がするんだけど、いかんせん456巡指名権がない状況ではなんともねえ。

Patsファンをそれなりの期間やってますがドラフトの予想なんて当たった試しがないので、今年もきっと意外な結果が待っているでしょう(えー)。ま。その分楽しめてお得ということでね。

2013シーズンのスケジュールも発表になりましたがその感想などはまた今度。とりあえず言っておくがNO戦の日程は意図が見え見えだぜNFL。

さ。今夜はだらだら飲むぞー。みなさんお手柔らかに。
 

ボストンの悲劇を想いつつのドラフト予想準備

NFL > Patriots 2013-14

こんなことでボストンのニュースは聞きたくなかった(あいさつ)

何ができるというわけではないけれど、ボストンマラソンが爆弾事件に見舞われるという悲劇があったということだけはこのブログに書いておこうと思う。Patsの選手だったJoe Andruzzi(ジョー・アンドラッジ)が負傷者の搬送などに協力したそうだ。たぶんペイトリオッツファンで被害に遭われた方もいることだろう。どうかその方々の心と身体の傷が少しでも癒えますよう。遥か遠い日本から祈る。

さて。がらっと変わってドラフトの話を少々。残念ながらサンダースはPITが手放してくれなかった。ちぇっケチな野郎だ(おい)。それを受けた我らがPatsのドラフトニーズは↓な感じかな。

◎WR ○CB ○DE △DT

1巡かどうかはわからんがWRの指名はまあ必須。ベリチック体制初の1巡WR指名はあるのかどうか注目。

ちなみにPatsがこれまでに個別訪問させたりワークアウトさせたりした選手は↓の面々だそうな。

Kenny Stills(ケニー・スティルス) WR Oklahoma
D.J. Fluker(D.J. フルーカー) T Alabama
Dion Jordan(ディオン・ジョーダン) DE Oregon
Cornellius “Tank” Carradine(コーネリアス・キャラダイン) DE Florida State
Ezekiel Ansah(エジキール・アンサー) DE BYU
Kiko Alonso(キコ・アロンソ) LB Oregon
Desmond Trufant(デズモンド・トゥルファーント) CB Washington
Jamar Taylor(ジャマール・テイラー) CB Boise State
Tyrann Mathieu(タイラン・マシュー) CB LSU
Duke Williams(デューク・ウィリアムス) S Nevada

あのさ。WR少なくね?いやたぶん他にもたくさん呼んでるんだとは思うけど。まさかドラフトで指名せずにしれっとロイドと再契約したりするとかあるのか。あるかもなー。

まあそれにしても全体的にはやっぱり地味な面子。ま。呼んだところでジョーダンとかアンサーとか絶対残ってねーけどなっ。1巡トレードダウンの匂いがぷんぷんしやがるぜちくちょう。

そうそう。前回の記事を読んでコメントくださっているみなさんありがとうございます!ぶっちゃけ誰からもリアクションがなかったらどうしようかドキドキでした(えー)。ぜひ『未練・或爺杯モックドラフト2013』の参考にさせてもらいます。

というわけで引き続きペイトリオッツファンのみなさん、ドラフトで指名してほしい選手をぜひぜひ教えてくださいなー。
 

ご指名はどの子にします?(ドラフト的な意味で)

NFL > Patriots 2013-14

サンダースこい。いいからこい(あいさつ)

前回の記事でも少し触れたけれど、来る4月20日(土)に開催される『未練・或爺杯モックドラフト2013』にNEの指名担当者として参加することになりました。やほーい。

mockdraft_2013.jpg

これはDETファンブログ「獅子吼」のちゅるさんを中心に、名だたるNFLブロガーのみなさんをはじめ大勢のNFLファンが集まって何年も前から盛り上がっているイベント。大の大人が集まって夜中までアメリカンフットボールのドラフトごっこに興じるという、まあその生産性はゼロとしか言いようがない企画。うむ。素敵すぎる。遊びは真剣なほど楽しい。

白状すると。このブログを始めるにあたってゆるーい目標みたいなものをいくつか立てたのだけれど、その一つがこのお祭りに参加することだったりする。去年は野次馬としてのぞかせてもらって「こりゃ楽しいなー」「この人たちすげー」とPCの前でビール片手にニマニマしてた。まあ話してる内容にはぜんぜんついていけなかったけど(えー)

ちなみに昨年NEを担当されたのは「Any given sunday」のencyclopectorさん。指名したChandler Jones(チャンドラー・ジョーンズ)とDont'a Hightower(ドンタ・ハイタワー)が本物のドラフトでもそのまんまPatsに指名されるという、あんたはどこの予言者だって神業を見せてくれた。GAORAの中継観ながらええー!マジかーっと叫ぶことになったもんね。ただencyclopectorさんはPatsファンではないということだったから「来年は自分にやらせてもらえないかなー」と身のほども知らずに考えてたわけだ。

だからこのブログを始めた今年は、堂々と無知をさらけ出しつつNEファン代表として参加させてもらいやす。え?他にもっとふさわしい人がいる?うるさいそんなことはわかってるさーでも知らん。

まーでも無知ながらにドラフティーをいろいろようつべでチェックしてたりはするが。そんなことするのも今年がはじめてだなー。うん。想像以上にまったくわからん。はっはっは。やっぱみなさんすげーわ。

な・の・で。ここは図々しくも集合知に頼りたいなと思います。ずばり全国のニューイングランド・ペイトリオッツファンのみなさんに問う!

今年のドラフト1巡でPatsに誰を指名してほしいですか?

このブログのコメント欄でもtwitter(@takurrows)でも構いません。名前・大学名・ポジション名とおすすめの理由などを添えてぜひ教えてください。巷の予想とかはもう完全無視な方向で。つまり個人的な願望全開でOK。もちろん複数回答も可。カレッジの選手のことはまったくわからんという方はポジションだけとか「○○○な選手がほしい!」ってざっくりなイメージだけとかでも大丈夫。

ちょっとでもドラフト本番までの期間を一緒になって楽しんでやろうじゃないですか。どうか一つよろしくお願いします。
 

Patsはドラフト前にいろいろ動く

NFL > Patriots 2013-14

こんなにドラフティーの名前を覚えたのは今年がはじめて(あいさつ)

NFLのドラフトまであと2週間。ここにきてペイトリオッツに一気にいろいろ動きが出てきた。

 ・元OAKのTommy Kelly(トミー・ケリー)と契約

 ・Julian Edelman(ジュリアン・エデルマン)と再契約

 ・PITのEmmanuel Sanders(エマニュエル・サンダース)へオファー

 ・Alfonzo Dennard(アルフォンゾ・デナード)への判決宣告

中でもデナードが開幕に間に合いそうなのはホント助かる。30日間は刑務所行きみたいだけど自業自得と反省しておとなしく食らっとけ。つかNFLから追加の処分が下るってことはないよね?

でもってPITがサンダースを放出してくれるならドラフトでのWR指名はなくなるな。サンダースは何試合か観ていい選手だなーと思ってたので来てくれるなら大歓迎。3巡を出す価値は十分ある。俊足を活かしてディープスレットに育てたい。とりあえずのオファーは1年2.5Mみたいだけど、さっさと契約延長すればいいわけだしね。ま。PITは手放さないだろなーさすがに。

エデルマンとは1年契約を結んで一安心。今シーズンがまさに正念場だからエースレシーバーになるくらいの気概でやってくれ。新顔たちにやすやすとポジションをくれてやる必要なんてないんだぜと。

ケリーについてはOAKでRichard Seymour(リチャード・シーモア)とコンビを組んでいたというのがまたなんとも奇妙な縁。ウィルフォークとのコンビはどんなケミストリーを見せてくれるんだろうか。

うむ。おおむね順調々々。ドラフトはどこ狙いでいくんだろうなー。選択肢がいろいろあって楽しみだ。よってあと3~4回分残っているシーズン回顧シリーズはドラフトが終わってからやることにしよう(えー)

ってなわけでウワサの『未練・或爺杯モックドラフト2013』にもぬけぬけと参加させていただくつもりです。フットボールラウンジでの見学だけでもOKだそうなので、ちょっとでもNFL好きならぜひぜひご参加を。つか一緒に飲もうぜ。飲んだくれようぜ。詳しくは主催者であるちゅるさんのブログ「獅子吼 ~デトロイト・ライオンズ ファンブログ~」をご覧あれ。

 『未練・或爺杯モックドラフト2013』開催要項

もしPatsファンの方が当日いらっしゃるようならボトルキープしてあるフォアローゼスでよければ僕から一杯おごりますー。 
 

個人的シーズン回顧2012(WR編)

NFL > Patriots 2013-14

第一印象が大事ってじっちゃんが言ってた(あいさつ)

ここはペイトリオッツ関連のブログですよと一目でわかってもらえるようデザインを変えてみたのですがどんなもんでしょ?

さ。いつまでやってんだ2012シーズン回顧シリーズ、今回は大問題勃発中のWR(ワイドレシーバー)編。紹介するのは3人だけ。スタッツは長め。


Wes Welker(ウェス・ウェルカー) WR #83

・16試合出場(12先発)

【RECEIVING】
・118キャッチ 1,354ヤード AVG11.5ヤード(最長59ヤード)
・72ファーストダウン 6TD
・2ファンブル(1ファンブルロスト)

【RETURNING】
・25パントリターン 243ヤード(最長31ヤード)
・3キックオフリターン 33ヤード(最長17ヤード)

・なるは的評価:A

成績に関しては何も言うことはない。いつものウェスの仕事。エースの貫禄。2012シーズンを迎えるにあたって「ウェルカーへの依存度を減らす。ロイドをエースレシーバーに。エデルマンがウェルカーの後継者として独り立ち」というのがチームが描いた青写真だったはず。ところが結局はウェスが断トツのレシーブ獲得ヤードを稼ぐ結果になった。ドロップ(落球)が15回あってリーグで一番多かったというのは確かにうーんな感じだが、それでもAをつけることに迷いはない。

ちなみにウェルカーへの未練をつづった記事はこちら。

 「さよなら、ウェルカー」


Brandon Lloyd(ブランドン・ロイド) WR #85

・16試合出場(15先発)

【RECEIVING】
・74キャッチ 911ヤード AVG12.3ヤード(最長53ヤード)
・50ファーストダウン 4TD

・なるは的評価:B

客観的評価と主観的評価が複雑に入り乱れるのがこの選手。ある意味で2012シーズン最大のキープレイヤー。加入1年目であることやそもそもの年俸から考えれば911ヤード・4TDは十分合格点。……のはずなんだが。なんだろなーこのがっかり感は。Pats待望のディープスレットがやってきた!という獲得時の盛り上がりからするとどうしてもね。単純にスピードのMAX値が期待よりもはっきり低かった。ロングパスをぶん投げてさあCBと1対1で勝負!みたいなプレーはほとんど無かったな。ミドルレンジ専門。

ただキャッチングは唸るほど上手い。サイドライン際へのパスやバックショルダーのキャッチもお手の物。シュアハンドって言葉がぴったりだった。そうそう、あとはね、笑顔。WEEK4の Buffalo Bills(バッファロー・ビルズ)戦で見せてくれた、笑顔のダイビングキャッチ・タッチダウンは最高にイカしてたぜ。


Julian Edelman(ジュリアン・エデルマン) WR #11

・9試合出場(3先発)

【RECEIVING】
・21キャッチ 235ヤード AVG11.2ヤード(最長56ヤード)
・19ファーストダウン 3TD

【RETURNING】
・17パントリターン 263ヤード(最長68ヤード)
・3キックオフリターン 38ヤード(最長32ヤード)
・1TD

・なるは的評価:C+

期待されながらチャンスをつかみきれなかったシーズン。まだまだウェルカーとの差は大きいなーというのが正直な感想。パントリターナーとしてはかなりいい成績を残してくれてたんだけどね。WEEK13 Miami Dolphins(マイアミ・ドルフィンズ)戦での骨折は痛かったな。2013シーズンこそ!という想いはあるがはてさてどうなることやら。


そして誰もいなくなった。

いやマジでね。現時点で3人ともロースターにいないとかまったく思ってなかった。せめてロイドかエデルマンのどちらかと再契約せんと途方に暮れる。だって加入してすぐフィットするようなわかりやすいオフェンスやってねーじゃん。レシーバー陣総入れ替えとかそういうのはニューヨークの緑のチームとかにまかせておけばよろしい(えー)

このままではドラフト1巡はWRで決まりってことになっちまうが……不安すぎる。もともとWRに対する目利きはかなり怪しいチームだし。そもそもベリチックがHCになってからつまり10年以上もペイトリオッツはWRを1巡指名してないし。どうすんだろなーこれ。エマニュエル・サンダースはどうなったん? 
 

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なるは@takurrows

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ブラッドショーもモンタナも届かなかった場所へ。

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