ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK7 ニューヨーク・ジェッツ戦を振り返るなぐり書き

NFL > Patriots 2013-14

フットボールラウンジに入りびたりだった1週間(あいさつ)

NE.png 27 - 30 NYJ.png

ローガン・ライアン(Logan Ryan)の鮮やかなピック6も飛び出して(キャリア初のインターセプトおめでとう!)11点リードで前半を折り返す。ただスコアほどの余裕はなくてどうにもぴりっとしない印象。

どう修正してくるかなーと思いながら観た後半最初のドライブで、逆にガッツーンと一発かまされた。まず初めのプレイでLTのネイト・ソルダー(Nate Solder)がクイントン・コプルス(Quinton Coples)を止めきれずにサックを献上。でもこれはまだいい。問題なのはその次のプレイ。ロブ・グロンコウスキー(Rob Gronkowski)を狙ったパスが明らかに短くなって注文通りのピック6を食らった。

断言。あれはない。ないなー。リードされたJETSがプレッシャーを強めてくるのは明白で、実際にそれがサックとして表れた。なのにあそこであのパスを投げてインターセプトを食らうなんて不用意すぎる。

前半どんなに悪くてもハーフタイムで立て直してくるのがペイトリオッツの十八番なのになー。この試合ではそれをJETSにやられてしまった印象。前半は安定していたパスプロテクションが後半になって再三破られた。

ま。一番の敗因は攻撃がひどく単調になったこと。パスが46回中22回成功(47.8%)・205ヤード(平均4.5ヤード)。ランが20回・90ヤード(平均4.5ヤード)。うん。パスを投げる意味がねえ。こんな風にわざとランを少なめにする試合をたまにやるけど、大体上手くいってない気がする。マクダニエルズ、策におぼれる。リドリーのリズムも悪くないんだから単純にもっとランを出せばいいと思うんだけどな。

グロンクは晴れて今シーズン初出場。あけましておめでとう。待ちすぎて俺の首は5センチは伸びた。んでいきなり8キャッチ・114ヤード。いやそれはもうさすがの一言なんだが、チームとしては頼りすぎだってばよ。これまでグロンク抜きでやりくりしてきたオフェンスはどこ行ったのさー。特に後半はもっともっと試合のペースをスローダウンさせたかった。

ディフェンスについてはまああんなもんじゃないかな。ウィルフォークもメイヨもタリブもいない状態でいきなり高望みはできん。ほぼタッチダウンだったボールを相手の腕からかき出したデヴィン・マッコーティ(Devin McCourty)のとかいいプレイも随所にあったから。あとエデルマンのパントリターンも文句なし。あ。でも残念だったのはジェイミー・コリンズ(Jamie Collins)のプレイ機会が少なかったこと。メイヨの離脱でもっと出番が増えると思ったんだけど、まだそこまでのレベルに達してないかー。この絶好のチャンスを早くつかむんだジェイミー。

JETSについてはやっぱりDL。あの面子はファンとしてはさぞ頼もしかろう。誰か一人譲ってもらえませ(略)

それからWRのジェレミー・カーリー(Jeremy Kerley)も目立ってた。ええぶっちゃけ侮ってましたとも。アーリントンがチンチンにやられたなー。くそう。


さて次の相手はこれまた同地区のマイアミ・ドルフィンズ(Miami Dolphins)。強いんだか弱いんだかわからないチーム同士の対戦。だけど地区内対決で連敗だけは絶対避けたい。ホームであることを考えても負けるわけにはいかん。むー。図らずも超重要な試合になったな。初めてのそろい踏みになるグロンクとアメンドーラで何とかならんものか。頼むぜブレイディ。
 
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