ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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寝ていた前半からの驚くような逆転勝利

NFL > Patriots 2013-14

ペイトリオッツの選手はバレーボールも上手なんです(あいさつ)

MIA2.png 17 - 27 NE.png

最初に投げたパスがいきなりインターセプトされたのを皮切りに、目を覆いたくなる出来だった前半。ブレイディのパス獲得ヤードはたったの25ヤードのみ。控えめに言ってまったく手も足も出ない30分だった。本音を言えばてめえら寝てんじゃねーぞさっさと起きろホームだぞ。

そりゃまあスタンドから盛大なブーイングも出るさ。マイアミファンからしてみれば「負ける要素が見当たらんな」くらいだったはず。他のチームのファンからも「Patsはここまで弱くなったのか」「ブレイディもいよいよ終焉だな」みたいな声がちらほら。

そ・れ・が。どん詰まりの閉塞感をビッグプレイの連発で吹っ飛ばすんだからNFLはわからない。

反撃開始はアーロン・ドブソンのタッチダウンレシーブ。内側へのフェイクを入れておいて縦に抜ける、基本的なパターンであるけれどその分実効的な動きで必要十分なセパレーションを確保。余裕しゃくしゃくでキャッチした。

そして続くドルフィンズのドライブで、おそらくこの試合で一番大きな意味をもったプレイが飛び出す。ローガン・ライアンが一直線に突っ込んでってQBサック&ファンブルフォース!これで得た攻撃権ですぐさまタッチダウンを奪って電光石火の同点劇。

ローガンはこの試合でもう1回サックを決めてくれたけど、なるほどそういうCBなのか。やっぱり前に出て良さが出るタイプか。

でもって4Qにはデヴィン・マッコーティとマーキス・コールによる合わせ技インターセプト!するするとウォレスの前に入ったデヴィンがボールに向かってジャンプ。そのままキャッチしても着地点がライン外になってしまうので近くにいたコールを狙ってバレーボール風にトス。コールはラインの位置を確認しながらそのボールをキャッチして両足をきっちりインフィールドに残してみせた。観てない方はこちらの動画の2分20秒ごろをご覧あれ。

 WEEK8 MIA - NE ハイライト 《NFL.JAPAN.COM》

疑う余地もなくインターセプトが成立。すごい。何がすごいって「君らそれいつも練習してんの?」ってくらいにさらりとやってのけるところがすごい。慌てるそぶりがまったくなかったもん。なんだろなあれは。

さらにこの後チャンドラー・ジョーンズのフィールドゴールブロックまで飛び出して後半は相手を完封。終わった時にはスタンドから盛大な拍手と歓声が沸き起こったとさ。めでたしめでたし。

「はいはいブレイディブレイディ」
「前半を観てちらっとでもPatsに同情して損した」
「俺の心配を返せ」

はっはっは。さーせん。NFL一諦めが悪く空気を読まないチーム。それがペイトリオッツですのよ。
 
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