ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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狙い通りも黒豹を捕らえきれずに3敗目

NFL > Patriots 2013-14

さすがに最後のあれでペナルティとってくれとは言えないよ(あいさつ)

NE.png 20 - 24 CAR.png

トータルヤードでもポゼッションタイムでも上回りながらの敗戦。「勝てたはず!」という悔しさの一方で、わりとさばさばと受け止めてもいる。ま。今のペイトリオッツの実力通りってとこだろう。

リーグ屈指のディフェンスに対してランをしっかり出せた。パスも7人にていねいに投げ分けた。相手の隙をうかがいながら手堅く試合を進めていった。悪くない展開。

誤算があったとすればターンオーバー。

これまで36試合連続(!)で奪ってきたターンオーバー記録がついにストップしてしまった。逆に言えば奪わせなかったパンサーズが見事。もう少しブリッツを入れるなりしてどこかで一つでも獲れていれば……。

片やPatsはリドリーのファンブルロストが最後まで響いた形。ああ。はっきり言ってあれはひどいファンブルだった。ファンブルやインターセプトは運の要素も大きいと思うけどそんな言い訳が入る余地もない。右腕で持ったボールを右側のほとんど真横からはたき落とされるなんて。それもルーキーDTがなんとか伸ばしただけの片手で。7点差を追いかけての敵陣13ヤード。あのシチュエーションでのプレイとしては軽すぎる。不用意もいいところだ。

リドリーはたぶん過小評価されていると僕は思っていて。実際には現時点でもリーグで12~13番手くらいには入るRBだとみてる。少なくともbleacher reportがつけた22位ってランクには強く反論したい。

だけどあんな安いファンブルをやってしまうようでは。きっとここから上にはいけない。いつまでもチャンスは回ってこないんだぜスティーバン。


ケガ明けのタリブは意外なくらいスティーブ・スミスに振り回された。フィールドであんなにいらついているアキーブを見たのはPatsに来てから初めてだったな。でもこんなこと言うとあれだけど、二人のしばき合いは「いいぞもっとやれ」てな気分で見てた。タンパ時代から何度もやり合ってきたんだろうし。ああいう火花散りまくる感じもたまにはいいじゃん。


この試合で一番残念だったのは、敵陣8ヤードからの3rd and 1が獲れずにFGで終わった4Qのシーン。結果論じゃなく、あのプレイアクションのコールは中途半端だったと思う。ブラントのパワーランで問題なかったはずだし、いっそのことQBスニークを(ギャンブル含めて)2発かますつもりでもよかったくらい。考えすぎて逆に勢いがなくなってるというか。あの辺りがレッドゾーンでタッチダウンを奪いきれない要因でもあるかなー。


でも全体的には好印象な内容で、チームとしての収穫も少なからずあったと思う。ベリーンも復帰するなりチームトップの8レシーブといい活躍だったしね。これで手持ちの攻撃の駒がやっと全部そろった。ディフェンスも中央を厚く守って合計300ヤードの喪失ならぜんぜん悪くない。初先発のハーモンもなかなか落ち着いたパフォーマンスを見せてくれた。次も楽しみだ。

ま。この1敗が後々大きく響いてくるような気がしないでもないけど、どうせ今年は先のことを考える余裕なんてもとよりない。残り6試合を一つずつ勝ちにいくのみ。まずはもう一段ギアを上げて、デンバーと殴り合いますか-!
 
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