ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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2013-14シーズンの終戦

NFL > Patriots 2013-14

完敗。その一言(あいさつ)

NE.png 16 - 26 DEN.png

相手に完ぺきな試合をされた。素直に強かった。

めちゃくちゃ悔しい。

けれどこれで全てが終わるわけじゃない。

もっとずっと強くなって来年また帰ってこよう。
 
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AFCチャンピオンシップのO#を妄想するなぐり書き

NFL > Patriots 2013-14

気づけばそろそろ1周年(あいさつ)

いよいよデンバー・ブロンコス戦が近づいてきた。まるで気もそぞろ。ついに夢にダニー・トレバサンが出てきた。恋か。これは恋なのか。というわけで妄想の続きとしてオフェンスについて書き散らかす。

前提としてとにかく30点は取らないと勝てない。前回対戦時(Week12)に活躍したグロンク抜きでそれができるのか。ただDENのディフェンスも離脱者だらけ。付け入る隙はあると見た。

ランがどれだけ出せるかが最初のポイント。DENのラン守備はリーグ8位(101.6ヤード)となかなか固い。ディビジョナルプレーオフのSD戦でもランはほぼ完封した。とはいえペイトリオッツとしてはある程度走れないとゲームの組み立てがすこぶる難しくなる。オフェンスで時間を使えないようだと後半までもたないだろう。1Qである程度ランの手ごたえをつかみたい。

絶好調のブラントがどれだけ通用するか。リドリーの汚名返上はなるか。今のパッツのラン攻撃にはいつロングゲインが飛び出すかわからない期待感がある。試合終盤の相手が疲れたところで一発ぶちかませれば最高なんだけどな。先週のIND戦で全スナップ起用されたフーマンなどブロッカーの使い方にも注目。

次にポイントになるのがランとパスのバランス。いくらランが出せてもそれだけで押せるような試合展開には絶対ならない。パスをある程度投げなきゃいけない時間帯がきっとくるので、そのタイミングの見極めとさじ加減が大きなカギを握る。焦ってパス連投になるような展開では厳しい。点差と残り時間をにらみながら、OCのマクダニエルズは難しいプレーコールを求められるだろう。

パスプロテクションはどうかな。今シーズンのブレイディの被サック数は40。マニングの倍以上もある。この試合でも何回か食らうだろう。ただブロンコスのパスラッシュは試合中ずっと脅威って感じではない。スタミナなのかプレーコールなのかはわからないが、どうも波がある印象を受ける。なので勢いに乗らせなければ十分いけるはず。ボン・ミラーがいない今回、ソルダーはずいぶん気が楽だろう。少しでもブレイディに時間を与えたい。

ブロンコスにとっての不安要素は間違いなくセカンダリー。クリス・ハリスの離脱はかなりの痛手のはず。手薄なところを徹底的に突いていきたい。個人的に不気味に感じるのはチャンプ・ベイリー。往年の凄みはなさそうだけど、だからこそこういう試合では怖い。スロットでの出場が続いてるみたいなので、エデルマンとの対決が増えるのか。ここは引けん。

加えてこの試合では3番手レシーバーがとても重要になると思う。マッチアップを考えても勝算は十分あるはず。この大一番、乾坤一擲の活躍を期待する。ただの個人的な思い入れなんだけど、頼むぜドブソン。将来エースになるためにも絶対に出てこい。そういやドブソンの身長を活かすような高いパスをまだ一度も見てないな。どこかで使うと面白いかも。

今シーズンの開幕前に想像したのとはまるで違う形になっているパッツのオフェンス。でも得点力は最終的にリーグ3位まで上がってきた。手持ちの武器を信じて強気でいきたい。そして最後は背番号12がなんとかしてくれるはず。


つらつらと書いてきたが、やはり戦力的には差があると見る。敵の火力ははっきり言って反則級。さらには苦手としているマイルハイ。天候もどうやら味方にならなさそうだ。きっと2か月前とはまるで違う試合になるはず。前回みたいなミスを犯したら虐殺劇が待っている。

ただプレッシャーが大きいのも間違いなく相手の方だ。スーパーボウルが当然のシーズンだと期待されてきて、ここでパッツ相手に負けて終わるわけにはいかないだろう。どうだいブロンコスの選手諸君。がっちがちに緊張しやがれ(えー)

名QB同士による息づまる熱戦が期待されてるだろうけど、パッツファンとしてはそんなのいらない。どんな形でもいいからただ勝ちたい。ペイトン・マニングのスーパーボウルへの帰還なんて感動的なシナリオをここで破り捨てたい。勝ちたいのだー!


ちなみに。このブログを始めたのは去年のAFCチャンピオンシップの前夜だった。あれから1年。ニューイングランド・ペイトリオッツはまた同じ舞台に帰ってきてくれた。それだけで十分すぎるくらいすごいことなんだけど、やっぱり僕は勝利の記事が書きたい。試合開始は日本時間の早朝5時。いざ勝負。
 

AFCチャンピオンシップのD#を妄想するなぐり書き

NFL > Patriots 2013-14

オマハの呪文はレベルいくつで覚えられますか?(あいさつ)

DL陣はマホカンタを覚えておくように。ということでAFCチャンピオンシップの相手はデンバー・ブロンコスとあいなった。トム・ブレイディとペイトン・マニングの激突再び。ん。これはもうそういう運命なんだろう。開幕前から思い描いていた通り、ペイトリオッツはNYへ行くためにマイルハイ踏破へ挑む。

その前にコルツ戦の振り返りをいくつか。

即席パンターを務めることになったゴスコウスキー。実際に蹴ったパントの成績は5回・平均41.8ヤード。って本職か。ただ試合後に彼自身が語ったところによると、キックとパントではメカニズムがぜんぜん違うので両方やるのはひどく難しいらしい。最後FGが狙えるシーンでパントを選択したのはその辺りに理由があったのかもしれない。次に向けてキックの調子を落とすようなことがないといいんだけど。

ブレイディがパスを投げる回数は少なかったけど、レシーバー陣も十分な活躍をしてくれた。期待していたアメンドーラは3Qに53ヤードのビッグレシーブ。6点差に追い上げられてちょっとイヤな空気だっただけに、あのキャッチは大きかった。DEN戦でも活躍してくれそうな気がする。そして三たび契約を結んだコリーが、1回だけ投げられたパスを当たり前のようにキャッチして15ヤード。にくいぜこのいぶし銀ヒットマン。


さて。ここからはAFCチャンピオンシップについて。ここ何日かはDEN戦のことを考えすぎてて胸が苦しい。うん。なんて幸せな悩み。

せっかくなので浅はかなど素人どんなことを考えているのか書きなぐってみようと思う。まずはブロンコスのレギュラーシーズンのオフェンス成績を見てみよう。

 [総得点] 606点(平均37.9点) リーグ1位
 [合計獲得ヤード] 7,317ヤード(平均457.3ヤード) リーグ1位
 [パス獲得ヤード] 5,444ヤード(平均340.3ヤード) リーグ1位
 [ラン獲得ヤード] 1,873ヤード(平均117.1ヤード) リーグ15位

なんだ。ただの史上最強オフェンスか

……止まるわけない。得点なんてリーグ2位のベアーズより160点以上多く取ってるぞ。いくら考えても止められる気がしない。マニングの55TDパスとかなんなんだよこのおめでとう。

だからここはもう割り切っていこう。

絶対に避けたいのは40点以上のハイスコアリングゲーム。その勝負にはきっとついていけない。だから得点されるにしても時間をなるべく使わせて使わせて最終スコアを少しでも下げたい。

ちなみに前回対戦(Week12)のプレビューで僕は「リスク覚悟でプレッシャーをかけ続けろ!」と書いたのだけれど、改めて考えてみるとそれはまあ無謀の一言だったなと思う。今回もほぼニッケルやダイムで後ろを厚く守ることになるだろう。

まず中央のランは諦める。前回対戦時を振り返ってみても、ライン戦は基本的に惨敗するはず。モレーノに好き放題(224ヤード)走られたあの試合とたぶんそんなに変わらない。ずるずる押される。それでも前回同様ボックス内の人数は最小限で耐えていくだろう。ランで時計が回るなら構わねーくらいに思っておかないと胃がもたない。自分の。ただ外をまくられてロングゲインってのはダメだ。タックルミス厳禁。

それからパスラッシュも望み薄。サックなんて計算できない。どうせ届く前に投げられるからブリッツも入れなくていい。マニングの今シーズンの被サック数はたったの18回とリーグ最小レベル。鉄壁のオフェンスラインとマニングの鋭い読みとの相乗効果でブリッツピックにも隙がない。ちなみに相手のオフェンスラインはPFFのランキングでも堂々トップなんだってよ。はっはっは。たぶん出ずっぱりのチャンドラーとニンコビッチの両DEの負担が大きいが、個人技でちょっとでもプレッシャーをかけられたらいいな。

そしてパスカバー。デマリアス・トーマス/エリック・デッカー/ウェス・ウェルカーのWR陣が襲いかかってくる。次から次へとよくもまあ。どこのアベンジャーズですか。

だがこちらもDBの数だけは揃っている。タリブ/デナード/アーリントン/ローガンのCB4人が元気にフィールドに立てそうなのは、今シーズンの流れを考えると奇跡的だ。ここはもうガチンコ勝負だろう。たとえ何本通されてもしつこく食い下がりたい。3rdアンドロングをあっさり更新されても凹まないでおこう。自分が。プレーオフではパス・インターフェアはコールされにくいなんて話もあるから、ガツガツ当たりにいってもらいたい。最悪なのはロングパスであっさりTDを許すことなのでSの役割も極めて重要だ。

問題なのは前回対戦に出場しなかったTEのジュリアス・トーマス。彼が厄介すぎる。誰にどう守らせるのが正解なのか。ライン戦でずっと後手に回ることを考えればLBがカバーするのは相当きつい。ロングパスがあるからSも上げづらい。ここが一番の悩みどころか……。

向こうがラン中心・タイムコントロール重視でくるならパッツにとっては好都合。でも今回のマニングはきっとある程度パスで押してくる。先週のIND戦みたいに長いの二つで速攻TDを奪われるようなのは絶対ダメだ。とりわけ前半後半の立ち上がりで一気にいかれないように気をつけたい。

その上でどんな形でもいいからターンオーバーが最低一つは必要。なにがなんでも必要。できれば二つ。マニングがパスを投げるたびに「ミスってくれっ」と祈ろう。


……ってな具合にまとまらない空想が頭の中を回っているのだった。考えれば考えるほど途方に暮れる状態だけど、NFL記録を総なめにするようなオフェンス相手なのだから仕方ない。

すべてが上手く転がっても30点近くは取られる。ぶっちゃけ怖い。きつい展開になること必至だが、キレずにコツコツ粘るしかない。でも逆境に耐えるタフさなら、このチームにはどこにも負けないだろうと思う。試合のどこかでターンオーバーのチャンスがきたら絶対モノにしてほしい。

そういうわけでオフェンス編は明日。楽しい妄想の日々がもうちょっと続く。
 

天才を封じてAFCチャンピオンシップ進出!

NFL > Patriots 2013-14

超一流の男はホルダーだってお手の物(あいさつ)

IND.png 22 - 43 NE.png

またも雨に見舞われたジレットスタジアム。嵐吹き荒れる試合を予想していたが、望外の圧勝劇となった。6つのラッシングTDと4つのインターセプト。この数字が試合内容を雄弁に物語っている。ルギャレット・ブラント(LeGarrette Blount)が24キャリー・166ヤード・4TDとまたもや大爆発。1試合4ラッシュTDはチーム新記録だ。ここ3試合で実に431ヤード・8TDと背番号29の走りが止まらない。スタジアムから「We want Blount」のコールが起こるのも納得だ。さらにスティーバン・リドリー(Stevan Ridley)が2TDランを決めてみせるなど、合計234ヤードのランオフェンスでコルツの守りをぶち壊した。今のRB陣は雰囲気も含めて最高に仕上がってきている。大げさでなくパッツ史上屈指のレベルだろう。

逆にディフェンスは相手のランをたった69ヤードに抑え込んだことがうれしい誤算。スパイクスの不在をまるで感じさせなかった。きっとこんなはずじゃないとチャック・パガーノも思っただろう。DLがずるずる押し込まれるようなこともなく、LBのドンタ・ハイタワー(Dont'a Hightower)も素晴らしい読みで潰し続けてくれた。ハイタワーは一気に頼もしくなったなー。インターセプトのご褒美をもらう資格は十分だ。

そして何より出色だったのがジェイミー・コリンズ(Jamie Collins)。うれしすぎる。このブログでも何度か取り上げてきたジェイミーがついについにブレーク。相手TEコービー・フリーナーのカバーを担いつつ、QBアンドリュー・ラックへも継続的にプレッシャーをかける。6タックル・1サック・1INT・1パス阻止という数字以上に存在感を見せつけた。特にQBサックは一直線にラックに突き刺さる爽快なプレーだった。LBの層の薄さはいかんともしがたいけれど、ジェイミーが救世主になってくれるかもしれない。とにかく次も大注目だ。

セカンダリー陣はいくつかラックの恐ろしさを味わわされるも最大限に抵抗。レッドゾーン内からのTDは許さなかった。中でもアルフォンゾ・デナード(Alfonzo Dennard)は2INT。1Q早々に奪った1本はチームを大いに力づけてくれた。1本ずつ痛い目にあったタリブとデヴィンのオールプロコンビは次はさらに調子を上げてくれるだろう。

2Qの珍プレーについても書いておく。パントのシーンでロングスナッパーのダニー・エイケン(Danny Aiken)が大暴投。頭の上を大きく越えていったボールをPのアレンがどうにかエンドゾーン直前で拾ったものの、どうしようか迷っているうちにディフェンダーに激しいタックルを食らう。そして結果はセーフティー。エイケンはすごく安定しているLSなのでめちゃくちゃびっくりした。

そしてこのプレーでアレンが右肩を負傷。ゴスコウスキーがパントを蹴ることになっただけでなく、キックの際のボールホルダーをブレイディが務めるという心臓に悪すぎる緊急事態モードになった。結局のところ2回のエクストラポイントを無難にこなしてくれたが、見てる方はケガしないかと緊張しまくり。あれはもう二度と見たくないや。アレンは来週絶対戻ってくるように。ちなみにブレイディは前人未踏のプレーオフ通算6,000ヤードパスを記録。たぶん本人は興味ないだろうけどさ。


さて来週の相手は現時点ではまだ決まっていない。ブロンコスかチャージャースか。別にどちらを応援するってことはないんだけど、まあ結局はマイルハイ行きだろうと思う。

とても勢いがつく形で3年連続でのAFCチャンピオンシップ進出を決めることができた。ここからの壁はとてつもなく高いけれど希望の足がかりくらいは築けたか。まずはもう1試合、勝つ。

20140112_01.jpg
ラックにタックルを浴びせるジェイミー・コリンズ
[Photo:Getty Images]
 

インディアナポリス・コルツ戦直前のなぐり書き

NFL > Patriots 2013-14

あけましておめでとうございます(あいさつ)

いや正月ぼけにもほどがある。ま。どうか今年ものんびりお付き合いくださいませ。

さてオールプロの2ndチームにペイトリオッツから3人が選ばれた。

ローガン・マンキンス(Logan Mankins) G
アキーブ・タリブ(Aqib Talib) CB
デヴィン・マッコーティ(Devin McCourty) S


特にデヴィンが選ばれたのがめでたい。おめでとう!同じ得票数で何人も並んだみたいだけどね。マンキンスとタリブはプロボウルに続いての選出。タリブとの再契約はやっぱり高くつきそうだなー。

それしてもワイルドカードの4試合はどれも熱かった。さすがプレーオフ。

そしていよいよペイトリオッツの今年初戦も近づいている。相手はインディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)。コルツとのプレーオフというだけで燃えるものを感じるパッツファンは僕だけではないだろう。やはりちょっと特別な相手だ。

まさに歴史に残る大逆転でチーフスを粉砕した先週の試合。アンドリュー・ラック(Andrew Luck)のみに授けられた魔法。「いずれスーパーボウルを獲るんだろうな」と自然に思わされてしまうものがラックにはある。

ただ。まだ早い。まだ勝たせたくない。ブレイディが現役でいるうちは遠慮してもらう。昨年のレギュラーシーズンでの対戦では一蹴できたけれど今年はそう簡単にはいかないだろう。

両チームの戦力を考えると「スタッツが当てにならない」同士って感じがする。試合前の予想とか当たる気がしない。決勝ドライブの完遂能力ならどちらもリーグ屈指。4Q残り2分の時点でどちらがボールを持っているかで決まるってやつだ。その展開になったらたぶんどちらも止められないだろう。ゴウコウスキーかヴィナティエリどちらかのサヨナラFGで決まる可能性も十分だ。

パッツの状況はあいかわらず芳しくない。ついにスパイクスまでIR入りしてしまった。うん。LBが足りません。このケガ人の多さにはもう言葉もないや。さらにドブソンも足のケガで欠場が決定。この重要な舞台に上がれないとは残念すぎる。

雨が予想されていることもあって勝負のカギを握るのはやはりランか。層の厚さならリーグトップクラスのRB陣で試合のペースを握りたい。コルツのランディフェンスはリーグ26位(1試合平均126.1ヤード)と強くないので十分走れるはず。試合終盤にディフェンスの体力を残しておきたいという意味でもランで時間をコントロールすることが大切になる。いつの間にやらリーグ3位(1試合平均27.8点)にまで上がっていた得点力を発揮したい。

期待したいのはアメンドーラだ。加入1年目として十分及第点だとは思うけれど彼はもっとやれるはず。思い切って守備の裏をつくようなプレーが見たい。そのためにはOLがマシスのパスラッシュを防ぎきれるかどうかもポイントになりそう。

守備についてはラック対策がすべて。彼はスクランブルも上手いけどチャンドラーとニンコビッチを中心にプレッシャーをかけ続けていきたい。相手WRのヒルトンが脅威だけどそこはタリブとデヴィンのオールプロコンビがなんとかしてくれるはず。ま。結局のところラックを抑えられなければ負けるっていうシンプルな構図だろう。

何度も書いているが先のことを考えられるようなチーム状態ではない。でもケガで何人倒れようとも勝利を諦める理由にはならない。きっと来週も試合をするぞー。

20140111_01.jpg
2012年対戦時のシェイン・ベリーンのラン
[Photo:AP Photo]

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