ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インディアナポリス・コルツ戦直前のなぐり書き

NFL > Patriots 2013-14

あけましておめでとうございます(あいさつ)

いや正月ぼけにもほどがある。ま。どうか今年ものんびりお付き合いくださいませ。

さてオールプロの2ndチームにペイトリオッツから3人が選ばれた。

ローガン・マンキンス(Logan Mankins) G
アキーブ・タリブ(Aqib Talib) CB
デヴィン・マッコーティ(Devin McCourty) S


特にデヴィンが選ばれたのがめでたい。おめでとう!同じ得票数で何人も並んだみたいだけどね。マンキンスとタリブはプロボウルに続いての選出。タリブとの再契約はやっぱり高くつきそうだなー。

それしてもワイルドカードの4試合はどれも熱かった。さすがプレーオフ。

そしていよいよペイトリオッツの今年初戦も近づいている。相手はインディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)。コルツとのプレーオフというだけで燃えるものを感じるパッツファンは僕だけではないだろう。やはりちょっと特別な相手だ。

まさに歴史に残る大逆転でチーフスを粉砕した先週の試合。アンドリュー・ラック(Andrew Luck)のみに授けられた魔法。「いずれスーパーボウルを獲るんだろうな」と自然に思わされてしまうものがラックにはある。

ただ。まだ早い。まだ勝たせたくない。ブレイディが現役でいるうちは遠慮してもらう。昨年のレギュラーシーズンでの対戦では一蹴できたけれど今年はそう簡単にはいかないだろう。

両チームの戦力を考えると「スタッツが当てにならない」同士って感じがする。試合前の予想とか当たる気がしない。決勝ドライブの完遂能力ならどちらもリーグ屈指。4Q残り2分の時点でどちらがボールを持っているかで決まるってやつだ。その展開になったらたぶんどちらも止められないだろう。ゴウコウスキーかヴィナティエリどちらかのサヨナラFGで決まる可能性も十分だ。

パッツの状況はあいかわらず芳しくない。ついにスパイクスまでIR入りしてしまった。うん。LBが足りません。このケガ人の多さにはもう言葉もないや。さらにドブソンも足のケガで欠場が決定。この重要な舞台に上がれないとは残念すぎる。

雨が予想されていることもあって勝負のカギを握るのはやはりランか。層の厚さならリーグトップクラスのRB陣で試合のペースを握りたい。コルツのランディフェンスはリーグ26位(1試合平均126.1ヤード)と強くないので十分走れるはず。試合終盤にディフェンスの体力を残しておきたいという意味でもランで時間をコントロールすることが大切になる。いつの間にやらリーグ3位(1試合平均27.8点)にまで上がっていた得点力を発揮したい。

期待したいのはアメンドーラだ。加入1年目として十分及第点だとは思うけれど彼はもっとやれるはず。思い切って守備の裏をつくようなプレーが見たい。そのためにはOLがマシスのパスラッシュを防ぎきれるかどうかもポイントになりそう。

守備についてはラック対策がすべて。彼はスクランブルも上手いけどチャンドラーとニンコビッチを中心にプレッシャーをかけ続けていきたい。相手WRのヒルトンが脅威だけどそこはタリブとデヴィンのオールプロコンビがなんとかしてくれるはず。ま。結局のところラックを抑えられなければ負けるっていうシンプルな構図だろう。

何度も書いているが先のことを考えられるようなチーム状態ではない。でもケガで何人倒れようとも勝利を諦める理由にはならない。きっと来週も試合をするぞー。

20140111_01.jpg
2012年対戦時のシェイン・ベリーンのラン
[Photo:AP Photo]

スポンサーサイト

« »

01 2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

Author:なるは@takurrows
ブラッドショーもモンタナも届かなかった場所へ。

検索フォーム
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。