ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ついに実現する背番号12対決を見逃すな」なGB戦へ

NFL > Patriots 2014-15

まったく時間がとれなかったので本気で書きなぐり(あいさつ)

DET.png 9 - 34 NE.png

ディフェンスできらりと光っていたのがパトリック・チャン(Patrick Chung)。得意のランサポートだけでなくパスカバーでもなかなかの仕事ぶりだった。

オフシーズンに戻ってきたときにはあくまでバックアップ要員だと思っていたのだけれど、どうしてどうして先発の座をがっちり確保。今シーズンここまでの守備の安定に貢献している。なんでもできるスーパーなタイプではないが、役割をはっきりさせてやれば十分に計算の立つ選手。デヴィンやリーヴィスという一流どころに囲まれて仕事がやりやすそうに見える。まあ一方でタボン・ウィルソンやデュロン・ハーモンの若手組に早くチャンを追い抜いてもらいたい気持ちもあるんだけどね。

オフェンスでは2TDレシーブのティム・ライト(Tim Wright)の名前を挙げておく。相手のミスでもあるけどレッドゾーンで上手くフリーになれていた。ESPNによると、彼についてはちょっとびっくりする数字がある。今シーズン合計26回パスターゲットになっていて、そのうちの23回もキャッチしているのだ(うちTDキャッチが6)。確率に直すと約88%。全体の数が少ないとはいえ、これはちょっとすごい。エデルマンもグロンクもラフェルも70%にさえ届かないからね。相手にとってイヤな選手がまた一人というところ。



さてさて。もう3時間後くらいに試合が始まってしまうけれど、次なる相手はグリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)。場所は説明不要のランボー・フィールド。シーズンスケジュールが発表された時に、敗北の可能性が一番高いと思った試合がこれだ。そしてその気持ちは今この瞬間も変わっていない。

ついにトム・ブレイディとアーロン・ロジャースが相まみえる時がやってくる。4年前の対戦ではロジャースを温存されたんだよね。その試合はマット・フリンに投げられまくったが、パッツはなんとか勝った。今でも思うのだけど、パッカーズはあの時ロジャースを出すべきだったんじゃないだろうか。完全なる素人の持論だけれど、NFLには負けてもいい試合なんてないと僕は思う。

というわけなので。正真正銘最強レベルの相手ではあるが、負けてもいいなんて気持ちは微塵もない。予想すればするほどさすがに厳しいかなというのが本音だけど。それでもタダでは負けられん。

え?スーパーボウルの前哨戦? ……あのね。こんな時期にそんな浮かれたことを考えるほどパッツファンはウブじゃないってば。
 
スポンサーサイト

« »

12 2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

なるは@takurrows

Author:なるは@takurrows
ブラッドショーもモンタナも届かなかった場所へ。

検索フォーム
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。