ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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「大好きな12月がやってきた」なSD戦へ

NFL > Patriots 2014-15

ウッディとも対戦したかったなー(あいさつ)

いやもっと早く更新したいのは山々なんですが。思うにまかせぬ師走の忙しさよ。

GB.png 26 - 21 NE.png

試合をもう一度見返しての最初の感想は「GBはいいチームだわー」(えー)。ペイトリオッツの弱いところ・嫌いなことをとても効果的に突いてきた。

たとえばパスラッシュ対策。チャンドラー不在のいま、パッツのパスラッシュで最も怖いのはニンコビッチ。彼をスクリーンやらなんやらでパスカバーに回らせる機会を多くしてロジャースへのプレッシャーを削いだ。

たとえばパスカバー。パッツのレシーバー陣に対してかなりの接近戦を挑むアグレッシブな構え。純粋なディープスレットがいないと見て、裏を取られることを怖がらずにガツガツきた。

それでも最後まで食い下がれたのは地力がある証拠だと思うけど、弱点扱いされた若手たちにはもっと奮起を促したい。ローガン・ライアン(Logan Ryan)はルーキーのダヴァンテ・アダムス(Davante Adams)にやられすぎ。ドミニク・イーズリー(Dominique Easley)はまだまだ輝きを見せられてない。パッカーズレベルのチームを倒すためには彼らのような二番手・三番手の選手の活躍が欠かせないと思う。がんばってくれー。

勝敗を大きく左右したのは前半残り1分9秒から始まったGBのドライブ。最後のジョーディ・ネルソン(Jordy Nelson)のスラントから45ヤード走りきられたTDレシーブはまさに痛恨の極みだった。とびきりの切れ味と加速力。一瞬逆を突かれたとはいえデヴィンが追いつけないとは思わなかったなー。

後は箇条書きでいくつか。

・エイケン負傷のためニンコビッチがロングスナッパーを務めた。ちょっと弾道がブレたのが何回か。いやマジで心臓に悪いのでやめてください。

・RBの先発はまさかのブランドン・ボールデン(Brandon Bolden)。どういう理由でいきなり出番を増やしたんだろな。でもTDランはお見事でしたー。

・やっとやっと巡ってきたプレイ機会にハムストリングを痛めてしまったドブソン。そのままIR入りで印象は最悪。昨シーズンから何一つ上積みを残すことができなかった。来シーズン開幕時にロスターに残っているか怪しいレベルだぞ……。でも僕は引き続きえこひいきしていくんで(えー)。来年こそは頼む。

・結果論ではなく4Q最後の4thアンド18はギャンブルすべきだったと思うなー。あそこでマクダニエルズがどんなプレイを選ぶのか見てみたかった。



次なる相手はサンディエゴ・チャージャーズ(San Diego Chargers)。4連勝・3連敗・3連勝とかまあ出入りの激しいシーズンを送っているようだ。

ペイトリオッツはグリーンベイからボストンに戻らずにそのまま敵地入りして調整してきた。気温の変化への順応はばっちりできたはず。ここで連敗するわけにはいかん。

いよいよパッツが大の得意とする12月だ。過去5シーズンの成績も19勝3敗。温暖なサンディエゴとはいえ自信をもっていきたい。
 
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