ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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ストレスフルなガマン比べもチャージャースを撃破

NFL > Patriots 2014-15

審判に横取りされたピック6(あいさつ)

あれのどこが反則なんだよふざけんな。ブラウナーの正当なハードヒットとデヴィンのインターセプトリターンTDを返しやがれ。

NE.png 23 - 14 SD.png

とまあイライラした書き出しをしてしまったわけだが。いやはやストレスのたまる試合だった。ディフェンスとスペシャルチームの奮闘にオフェンスがまるで応えられずに4Q途中までリードを許す展開。しかも14失点のうち7点はラフェルのファンブルロストで食らったやつだから。やれやれだ。

先週のGB戦に続いてOLが不安定なパフォーマンス。それに引きずられてかブレイディもどうも地に足が着かない印象だった。前半最後に食らったINTとかちょっと拙すぎる。まるでIND戦の焼き直しを見てるようだった。4Qに唐突に飛び出したエデルマンの69ヤードTDレシーブがなければどう転んだかわからなかったなー。

一方でディフェンスはトータルで216ヤードしか許さない素晴らしい出来。特に後半は完全にチャージャースを支配できていた。中でも光っていたのがジェイミー・コリンズ(Jamie Collins)。ハイタワーの欠場でシグナルコーラーをまかされた中で鮮やかに2サックを決めてみせた。特に2本目はクイックネスで敵を軽々とあしらった美しいサックだった。見れば見るほど好きになる選手だ。

他にも復帰指定IRから戻ってきたシールバー・シーリンガ(Sealver Siliga)がいきなり存在感を発揮したり。リーヴィスがキーナン・アレン(Keenan Allen)を完全に消し去ったり。途中からアントニオ・ゲイツ(Antonio Gates)のマークに回ったデヴィンがさすがのカバーを見せてくれたり。DCのパトリシア含め全員よくできました!

さらにはナイスパントを連発したライアン・アレン(Ryan Allen)や強烈なパントブロックを見舞ったボールデンなどスペシャルチームも抜群だった。いまのSTはリーグでも屈指のレベルになってるんじゃないかと思う。

ま。とにもかくにも勝ててよかった。地区優勝に大きく近づく貴重な1勝だ。
 
141210_001.jpg
QBサックを決めるジェイミー・コリンズ
[Photo:Patriots.com]
 
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