ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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「ラック。君にはまだ早い」なAFCチャンピオンシップへ

NFL > Patriots 2014-15

NFCチャンピオンシップを観ながらの駆け込み更新(あいさつ)

ん。とりあえずレイヴンズ戦で活躍してくれた二人の選手について書いておきたい。

まずはTEのマイケル・フーマナワヌイ(Michael Hoomanawanui)。OLの位置に有資格レシーバーとしてセットさせてから真っ直ぐ走らせる奇策もあって、4回飛んできたパスをすべてキャッチして43ヤード。4キャッチ・39ヤードのRBシェイン・ベリーン(Shane Vereen)と並んでオフェンスの幅を広げ、チームを助けてくれた。

そして勝利を決定づけるインターセプトを奪ったデュロン・ハーモン(Duron Harmon)。フラッコのロングパスを待ってましたとばかりに掴み取った。一昨年のドラフト3巡で指名されてスーパーリーチと揶揄されたハーモン。今シーズンはSSの先発を務めることを期待されながらチャンとの競争に敗れ、悔しい想いをしてきたであろう彼がこの大事な試合でやってくれた。

いつもは目立たない彼らのような選手の活躍が、プレイオフでは欠かせない。次の試合でやってくれるのは果たして誰か。

さあ。4年連続でAFCチャンピオンシップの舞台まできた。相手は大方の予想を覆してのインディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)。あのマイルハイでブロンコスを圧倒して勝ち上がってきた。

アンドリュー・ラック率いるオフェンスはもちろんだが、ディフェンスの出来がめちゃくちゃよかった。中でもCBのボンテ・デービスは鬼カバーを連発。ペイトン・マニングのパスを何度も防いでみせていた。

コルツには第11週で圧勝しているが、あの時とは別のチームだと思ったほうがよさそうだ。個人的にどうにも気になるののがルーキーWRのドンテ・モンクリフ。ラックのターゲットとしてかなり厄介な選手になってきた。マッチアップに悩みそうだ。

ペイトリオッツの注目点の一つは間違いなくランオフェンスだろう。前回の対戦はジョナス・グレイが大爆発したゲームでもあった。あの記憶はコルツの選手たちにも色濃く残っているはず。それがこの試合にどんな影響を与えるだろうか。

ディフェンスはある程度の失点を覚悟しつつ、どこかでターンオーバーを奪って流れをつかみたい。相手はパッシングヤードNFL1位のチーム。レイヴンズ戦でもインターセプトを決めたFSデヴィン・マコーティ(Devin McCourty)の出番は増えそうだ。

4年連続チャンピオンシップ出場は素晴らしい快挙だ。だけど目的の場所はここじゃない。勝ってアリゾナへ行ってくれ。
 
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