ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK8速報「勢いだけでは勝たせない」

NFL > Patriots 2015-16

サーズデーナイトはブロガーの敵(あいさつ)

や。JETS戦のレビューも書くってばさ。……たぶん。

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ヘッドコーチ更迭でチームががらりと変わったくらいで勝てるほどジレット・スタジアムは甘くないのだ。

ハーモンは一人前のFSらしくなってきたねー。
 
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WEEK7速報「たとえひどくても」

NFL > Patriots 2015-16

秋の大落球祭り開催(あいさつ)

約10回のパス・ドロップ。そのうち半分はまさかのラフェル。

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それでも勝つ。

それでも30点取る。


アメンドーラがかっこよすぎ。なんて頼れる男だよ。
 

WEEK7展望「変化の価値は」

NFL > Patriots 2015-16

記事のクイックデリバリー(あいさつ)

ひさしぶりだなー。HCがレックス・ライアンじゃないJETS戦は。

その影響はいろいろな面で小さくないと思う。

JETSにとっていいことばかりだとは限らないんじゃないかな。
 

WEEK6感想「何度でも勝つ」

NFL > Patriots 2015-16

せめて週の3Qにはレビュー記事をアップできるようになりたい(あいさつ)

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前半は20-21と1点ビハインドで流れはIND。3本許したタッチダウンはいずれも悔しさが募るもの。

ゴール前1ヤードからモンクリーフへの完ぺきな浮き球TDパスを決められた1本目。

エデルマンのキャッチミスからピック6を奪われた2本目。これがブレイディの今シーズン初の被インターセプト。

QBサックになりかけというところを身体能力で脱出されての3本目。まさにアンドリュー・ラックの面目躍如。

それでも、ルギャレット・ブラントの中央ぶち抜きTDランや前半終了間際のFGなどでぴったり追走できたのが大きかった。

後半に入るとディフェンスがラックのリズムを崩すことに成功。6本連続でコルツのドライブを無得点に封じているうちに、2本のTDパスを決めて逆転。そのまま逃げきった。

それにしても毎週コロコロ変わるスキームでよく守れるもんだなー。前週のカウボーイズ戦とは打って変わってブリッツはほとんど入れず。デヴィンをボックス近くまで上げる3セーフティー隊形などで、一発のビッグプレイはとにかく許さないという構えだった。ラックのパスがちょっとずつズレていたのにも助けられたが、全員で粘り強く守れた。DCパトリシアの指導力を再評価しなきゃいけないな。

あ。もちろんコルツが見せた歴史に残る珍プレイも大きかった。(詳しくはNFL JAPANの記事を参照)完全な相手の自滅ではあるけど、パッツファンとしては冷徹にタックルを決めたブランドン・ボールデンを誉めてあげたい。まさに Do Your job の精神だな。

個々の選手では、2.5サックを記録したチャンドラーやパスを3本ブレイクアップしたバトラー、ロングスナッパーを軽やかに飛び越えてエクストラポイントキックをブロックしたジェイミーももちろんよかったけど、最もうれしかったのは去年のドラフト1巡DTドミニク・イーズリーのパフォーマンス。まだまだフル出場とはいかないが、インサイドから何度も効果的なパスラッシュを見せていた。サックこそ0.5回だったものの、QBヒットが4回。イーズリーがこのまま成長してくれたらめちゃくちゃ大きいなー。

オフェンスではまずはやっぱりブレイディ。LTに入ったキャノンが1Q早々につま先を痛めて早々に退場する展開にも、まるで慌てることなくゲームを作った。それにしてもトムのポケット内でのステップアップには本当にしびれる。ぜひ今のうちに盗むんだガロッポロ。

ブラントはコルツとの相性のよさを改めて証明する1TDラン・1TDレシーブ。ケガを抱えたルイスに無理をさせずにすんだのも大きい。

これで対ラックは0勝5敗で無敗継続。次に当たる時にも精神的に優位に試合を運べるんじゃないかな。苦手意識を持ってもらうに越したことはない。

一方で多くのケガ人が出たのは心配。キャノンだけでなく、シアードにスレイターまで途中退場してしまった。いよいよNFLの本格的なシーズンが始まったなという感じだ。まずはホームでの同地区2連戦が待っている。負けられないな。

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ジェイミー・コリンズの鮮やかなエクストラポイントブロック
[Photo:Patriots.com]
 

WEEK6速報「5連勝」

NFL > Patriots 2015-16

速報っつても一日遅れ(あいさつ)

NE.png 34 - 27 IND.png
 
ケガ人続出のタフなゲームを勝ちきった。爆発とまではいかなかったけどブラントのランは安定して出るね。まさにコルツにとっては悪夢のような男。

それにしてもコルツのあのヘンなパントフォーメーションはいったい何がやりたかったんだろうなー。
  

WEEK6展望「もう少し眠っておきなよラック君」

NFL > Patriots 2015-16

キーワードはLuck(あいさつ)

上記あいさつはただのオヤジギャク。前の記事とのタンデムで。

さて。次なるは今シーズンで最もプレビュー記事を書く気にならない試合だったりする。インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)戦。や、さすがに因縁・奇縁が多すぎて「つべこべ言ってもしょーがねーじゃん」感がすごいから。勝っても負けてもやいやい言われること請け合い。

相手のここまでの成績は3勝2敗。それもそのうち2勝をQBマット・ハッセルベックで挙げているとか。既にわけがわからん。

WRアンドレ・ジョンソンとRBフランク・ゴアという超一流のベテランに加え、ドラフトでもまさかの1巡でWRフィリップ・ドーセットを指名。ぶっちゃけリーグトップをひた走る予定だったはずのオフェンス陣が、ここまで平均得点で19.8点(リーグ24位)。これをどう受け止めればいいのやら。3試合ぶりにQBアンドリュー・ラックが復帰してくるようだけど、いいから無理はするなと。来週からでいいだろと。


ま、ペイトリオッツ自身のほうにいくつか問題が発生しているので、その対応のほうが気にかかるところではある。

まずLTネイト・ソルダーが右腕の二頭筋断裂でシーズンエンド。プロボウルとまでは言えないけど、なかなか安定したパフォーマンスを続けてくれていたので痛すぎる。開幕直前に契約延長したとはいえ、彼にとっても大切なシーズンだったんだけどなー。残念だ。ボルマーを左に回すのか、キャノンにLTを入れるのか、どちらにしても今後に向けてメドを立てておきたい。

それからCBタレル・ブラウンも足の負傷でIR入り。CBに関しては完全にデプス構築に失敗した感がある。デヴィンのCB起用、あるで。やめてくれい。さらにLBのハイタワーもこの試合は欠場決定。

カギはやはりディフェンスと見る。ラックが開き直って長いのをガンガン投げてきたら炎上しそうだ。地味にコツコツ守りたい。昨シーズンのAFCチャンピオンシップと同じように、ラックのスクランブルも上手く見張っておきたい。頼むぜニンコビッチ。

Pats勝利の予想が多いみたいだけど、理屈じゃなくて落とし穴はここじゃないかなーと思ってる。ラック覚醒、とかいう見出しが躍らないよう気合いを入れて応援しよう。
 

WEEK5感想「星が輝かない日もある」

NFL > Patriots 2015-16

キーワードはRAC(あいさつ)

今日って何曜日?気づいたらもう日曜日かー。っておい。

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ディフェンスの力で勝った。そう言えること自体がうれしい。リーグ最強OLを相手にゾーンブリッツなどを交えた駆け引き勝負を挑んで完勝。合計264ヤード喪失・0タッチダウンとほとんど自由を与えなかった。前半だけで6回も3アンドアウトに追い込むとか快感。こういう試合ができるとはなー。

ロングパスの脅威はほとんどないと見て、ボックス内に8-9人をつぎ込むアグレッシブな守備。DEのチャンドラーがパスカバーに下がってもう少しでインターセプトにできてたゾーンブリッツのシーンなどが楽しすぎた。ジャバール・シアード(Jabaal Sheard)をDTの位置にセットさせ、インサイドラッシュからサックを決めたシーンとかもね。ジェイミーやデヴィンも安定したハイパフォーマンス。ディフェンス陣には100点をあげたい。それにしてもシアードはPatsにフィットするとみんなに言われてたけど、やはりお得な買い物だったな。


オフェンスは前半だけで5サックを食らう苦しい立ち上がり。出場停止処分明けのDEグレッグ・ハーディーが厄介だったのもあるけれど、ブレイディには珍しく相手のブリッツを読み損なう場面が散見された。DALがそれほどブリッツを入れてくると想像できてなかったか。

それでも5本目のドライブで「このままじゃ埒があかん」とばかりにノーハドル発動。エデルマンとルイスで速攻をかけて、最後はトムの1ヤードスニークでTD!お手本のようなQBスニークだったねー。

後半については安心して見ていられた。いつものことながらハーフタイムでの見事なアジャストメント。前半ほとんど消えていたグロンクも使いつつ、クイックヒットのパスを次々と通して圧倒。ルイスがぬるぬるっと4人をかわした華麗なTDや、ミニトロンがサイドライン際から一気に内側へ切れ込んでディフェンダーを振り切ったTDなど、RAC(ランアフターキャッチ)の重要性を改めて思い知ったゲームだった。

あ、どうしても触れておきたいのがゴスコウスキー。これまでのキャリアロングより3ヤードも長い、57ヤードのFGを余裕しゃくしゃくで決めてくれた。本当に頼りになるキッカーだ。

あとカウボーイズの選手で印象的だったのが全体27位指名ルーキーのバイロン・ジョーンズ。ほぼ試合を通じてグロンクのマークをまかされるという、ルーキーCBにはぶっちゃけ無理ゲーなタスクを感心するくらいこなしていた。サイズもあるし、いい選手になるかもねー。


さて。これで開幕から4連勝。ブレイディが出られない前提で「1勝3敗が妥当かなー」と思っていたので、文句があるはずもない。ちょっと仕上がりが早すぎて心配になるくらいだ。どこかに落とし穴が待ってる気がしてならない。杞憂であってくれればいいんだけど。

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2本のサックを決めたジャバール・シアード
[Photo:Patriots.com] 
 

WEEK5展望「最強オフェンスラインに隙はあるか?」

NFL > Patriots 2015-16

もっとしゃんとせんかいマレット(あいさつ)

バイウィークの間にいろいろと動いたペイトリオッツ。ざっとそのまとめから入る。

その1。
来年のドラフト6巡指名権との交換で、ベアーズから3年目のLBジョン・ボスティック(Jon Bostic)を獲得。2013年のドラフト2巡・全体50位指名。これは結構オイシイんじゃないかなー。ちょっとケガを抱えてるようだけど、ドラフト時にかなり評価が高かったのを覚えてる。改めてコンバインの成績を見てみても、40ヤード(4.61秒)や3コーンドリル(6.99秒)の数字がいい感じ。ちなみに彼の2つ後で指名されたのが、我らがジェイミー・コリンズだったりする。6-1・245というサイズ的にも、あわよくばメイヨの後継者になってくれたりしないかなー。

その2。
TEのマイケル・フーマナワヌイ(Michael Hoomanawanui)との交換で、セインツからDLアキーム・ヒックス(Akiem Hicks)を獲得。2012年のドラフト3巡・全体89位指名の選手。客観的に見るとかなりお得なトレードだろう。3-4ディフェンスのセインツではDEだったようだけど、PatsではきっとDT。さて、どれくらいやれるのか。フーマンは個人的に好きな選手だったので放出はちょっと残念。2013-14シーズンのMIA戦で見せたワンハンドキャッチなど、印象に残るプレイも少なくなかった。今シーズンは出番が少なくなっていたけど、ぜひNOで一花咲かせてもらいたい。がんばれ。

その3。
CBブラッドリー・フレッチャー(Bradley Fletcher)を解雇。や、確かにがっかりなパフォーマンス続きではあったけど、さすがにCBの層が薄すぎませんかベリチック。JAX戦でドラフト外ルーキーのジャスティン・コールマン(Justin Coleman)に出番を与えてたけど、取り立てて目立つものはなかったような。ぶっちゃけフロント7とセカンダリーとのバランスが悪すぎると思うなー。ここはさらなる動きがあるものと信じたい。


さて。バイウィーク明けの相手はダラス・カウボーイズ(Dallas Cowboys)。開幕前はブレイディ不在の予定だったのが、逆に相手QBのトニー・ロモが負傷欠場というゲームになった。さらにエースレシーバーのデズ・ブライアントも離脱中ということで、Pats有利の声が大きい。

が、こういう試合こそイヤな感じがする。なんとなく。調子に乗ってパス一辺倒なオフェンスになったりしませんように。ディフェンスはとにかくビッグプレー警戒。少々やられるのは問題ない。代理QBのブランドン・ウィーデンから先にインターセプトを奪えれば、勝利はぐっと近づくはずだ。本来の布陣ではない相手の隙に上手くつけ込みたいところ。

DALで注目なのはやはりリーグ最強との呼び声高いOL陣。豪華すぎるよねメンツ的に。ラエル・コリンズまで獲るとかずるい。こっちの1巡DTコンビ、ドミニク・イーズリーとマルコム・ブラウンでどっかで一撃食らわせられたら最高なんだけど。果敢に挑んでもらいたい。

休養は十分。ぶっ倒すよアメリカズ・チーム。
 

WEEK3感想「鎧袖一触」

NFL > Patriots 2015-16

どこにでも いると思うな いいキッカー(あいさつ)

オフェンス部門でトム・ブレイディ(オフェンス部門)と、ステファン・ゴスコウスキー(スペシャルチーム部門)が9月のAFC月間MVPを受賞(わー)。得点する、という点においてこの二人を擁しているとはぜいたくじゃのー。つくづくキッカーはもっとドラフト上位で指名されるべきだと思う。ちなみにステファンは4巡指名。安い買い物だったな。

JAC2.png 17 - 51 NE.png

思ったよりも地力の差があったなという勝ち方だった。ペイトリオッツのいいところを残らず出せたという印象。

オフェンスはタッチダウン6本にフィールドゴール3本。9回すべてのドライブで得点するというほぼ完ぺきなパフォーマンスだった。よってパンターのアレンの出番はナシ。

そろそろかなーと期待していた通りの活躍を見せたのが、RBルギャレット・ブラント(LeGarrette Blount)。彼らしいパワフルな走りで、18キャリー・78ヤード・3TDと決定力を披露してくれた。ディオン・ルイスとのコンビは思った通り面白いことになりそうだ。

そのルイスは最初のドライブで、ゴール前8ヤードから柔らかなカットバックで密集を抜けての先制TDラン。1試合ごとにペイトリオッツにフィットしている印象を受ける。あのケヴィン・フォーク(Kevin Faulk)になぞらえる声が増えているらしい。ますます目が離せない。ファンブルの心配含め。

前半の2ミニッツウォーニング明け直後にデヴィンがインターセプトを奪い、返しのドライブでトムが通算400本目のTDパスをアメンドーラに通したところで勝負あり。

後半はキーショーン・マーティン(Keshawn Martin)やジェイムズ・ホワイト(James White)などの控えメンバーにも一定の出番を与えつつ、危なげなく勝ちきった。ディフェンスでも2巡ルーキー、ジョーダン・リチャーズ(Jordan Richards)が守備機会の半分以上に登場するなど、いろいろと試行錯誤できたゲームだった。リチャーズはもうちょい勉強が必要かなー。

それにしてもトムのパフォーマンスのハイレベルなこと。ブリッツも含めてパスラッシュは全部見えているといった風情で、必要最小限のステップワークで敵のプレッシャーを避けながらパスをバシバシ決める。パス成功33/42回・346ヤード・2TD・INT0。あわやINTというシーンも1回あったかどうか。数字以上に完ぺきなクォーターバッキングだったと思う。王者の風格。


というわけで、この勢いで連勝を伸ばすぜという内容だったのだけど、残念ながら次はバイウィーク。ベリチックもぼやいてたけど、ちょっと早すぎるよなー。

ま。ベアーズからLBジョン・ボスティックを、セインツからDEアキーム・ヒックスを獲得するなどいろいろ動いているので、ぜひ有意義なインターバルにしてもらいたいところだ。
 
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インターセプトで相手の心を折ったデヴィン・マッコーティ
[Photo:Patriots.com] 

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