ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK6展望「もう少し眠っておきなよラック君」

NFL > Patriots 2015-16

キーワードはLuck(あいさつ)

上記あいさつはただのオヤジギャク。前の記事とのタンデムで。

さて。次なるは今シーズンで最もプレビュー記事を書く気にならない試合だったりする。インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)戦。や、さすがに因縁・奇縁が多すぎて「つべこべ言ってもしょーがねーじゃん」感がすごいから。勝っても負けてもやいやい言われること請け合い。

相手のここまでの成績は3勝2敗。それもそのうち2勝をQBマット・ハッセルベックで挙げているとか。既にわけがわからん。

WRアンドレ・ジョンソンとRBフランク・ゴアという超一流のベテランに加え、ドラフトでもまさかの1巡でWRフィリップ・ドーセットを指名。ぶっちゃけリーグトップをひた走る予定だったはずのオフェンス陣が、ここまで平均得点で19.8点(リーグ24位)。これをどう受け止めればいいのやら。3試合ぶりにQBアンドリュー・ラックが復帰してくるようだけど、いいから無理はするなと。来週からでいいだろと。


ま、ペイトリオッツ自身のほうにいくつか問題が発生しているので、その対応のほうが気にかかるところではある。

まずLTネイト・ソルダーが右腕の二頭筋断裂でシーズンエンド。プロボウルとまでは言えないけど、なかなか安定したパフォーマンスを続けてくれていたので痛すぎる。開幕直前に契約延長したとはいえ、彼にとっても大切なシーズンだったんだけどなー。残念だ。ボルマーを左に回すのか、キャノンにLTを入れるのか、どちらにしても今後に向けてメドを立てておきたい。

それからCBタレル・ブラウンも足の負傷でIR入り。CBに関しては完全にデプス構築に失敗した感がある。デヴィンのCB起用、あるで。やめてくれい。さらにLBのハイタワーもこの試合は欠場決定。

カギはやはりディフェンスと見る。ラックが開き直って長いのをガンガン投げてきたら炎上しそうだ。地味にコツコツ守りたい。昨シーズンのAFCチャンピオンシップと同じように、ラックのスクランブルも上手く見張っておきたい。頼むぜニンコビッチ。

Pats勝利の予想が多いみたいだけど、理屈じゃなくて落とし穴はここじゃないかなーと思ってる。ラック覚醒、とかいう見出しが躍らないよう気合いを入れて応援しよう。
 
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WEEK5感想「星が輝かない日もある」

NFL > Patriots 2015-16

キーワードはRAC(あいさつ)

今日って何曜日?気づいたらもう日曜日かー。っておい。

NE.png 30 - 6 DAL.png

ディフェンスの力で勝った。そう言えること自体がうれしい。リーグ最強OLを相手にゾーンブリッツなどを交えた駆け引き勝負を挑んで完勝。合計264ヤード喪失・0タッチダウンとほとんど自由を与えなかった。前半だけで6回も3アンドアウトに追い込むとか快感。こういう試合ができるとはなー。

ロングパスの脅威はほとんどないと見て、ボックス内に8-9人をつぎ込むアグレッシブな守備。DEのチャンドラーがパスカバーに下がってもう少しでインターセプトにできてたゾーンブリッツのシーンなどが楽しすぎた。ジャバール・シアード(Jabaal Sheard)をDTの位置にセットさせ、インサイドラッシュからサックを決めたシーンとかもね。ジェイミーやデヴィンも安定したハイパフォーマンス。ディフェンス陣には100点をあげたい。それにしてもシアードはPatsにフィットするとみんなに言われてたけど、やはりお得な買い物だったな。


オフェンスは前半だけで5サックを食らう苦しい立ち上がり。出場停止処分明けのDEグレッグ・ハーディーが厄介だったのもあるけれど、ブレイディには珍しく相手のブリッツを読み損なう場面が散見された。DALがそれほどブリッツを入れてくると想像できてなかったか。

それでも5本目のドライブで「このままじゃ埒があかん」とばかりにノーハドル発動。エデルマンとルイスで速攻をかけて、最後はトムの1ヤードスニークでTD!お手本のようなQBスニークだったねー。

後半については安心して見ていられた。いつものことながらハーフタイムでの見事なアジャストメント。前半ほとんど消えていたグロンクも使いつつ、クイックヒットのパスを次々と通して圧倒。ルイスがぬるぬるっと4人をかわした華麗なTDや、ミニトロンがサイドライン際から一気に内側へ切れ込んでディフェンダーを振り切ったTDなど、RAC(ランアフターキャッチ)の重要性を改めて思い知ったゲームだった。

あ、どうしても触れておきたいのがゴスコウスキー。これまでのキャリアロングより3ヤードも長い、57ヤードのFGを余裕しゃくしゃくで決めてくれた。本当に頼りになるキッカーだ。

あとカウボーイズの選手で印象的だったのが全体27位指名ルーキーのバイロン・ジョーンズ。ほぼ試合を通じてグロンクのマークをまかされるという、ルーキーCBにはぶっちゃけ無理ゲーなタスクを感心するくらいこなしていた。サイズもあるし、いい選手になるかもねー。


さて。これで開幕から4連勝。ブレイディが出られない前提で「1勝3敗が妥当かなー」と思っていたので、文句があるはずもない。ちょっと仕上がりが早すぎて心配になるくらいだ。どこかに落とし穴が待ってる気がしてならない。杞憂であってくれればいいんだけど。

20151018_001.jpg
2本のサックを決めたジャバール・シアード
[Photo:Patriots.com] 
 

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