ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK9感想「全勝ターンも満身創痍」

NFL > Patriots 2015-16

「レッドスキンズ」と戦うのはこれが最後なのかな(あいさつ)

好事魔多しとはいうけれど、まさかディオン・ルイス(Dion Lewis)をここで失うことになるとは。どこまで駆け上がってくれるのかと楽しみで仕方なかっただけに、本当に残念だ。ケヴィン・フォークを超えてくれるかもと思うくらい、僕自身もすっかりファンになってしまった。来シーズンの帰還を待とう。

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ファーストドライブでTDを奪った上に、意表を突いたオンサイドキックを成功させる。このドライブはエデルマンがファンブルロストを喫して終わるものの、続く相手ドライブの最初のプレイ、カズンズの投げたパスをローガン・ライアン(Logan Ryan)がインターセプト。続くドライブをTDで終わらせて、あっと言う間の14点リード。そのまま危なげなく勝ちきった。

最終スコア以上に余裕のある試合運びができたのは、ランでしっかり進めたこと。ルギャレット・ブラント(LeGarrette Blount)が29キャリー・129ヤード・1TD。最も頼れるボルマーまで脳震盪で途中退場するボロボロなOLでホントによく耐えた。

キャメロン・フレミング(Cameron Fleming)は生まれて初めてLTをやったらしい。さらにTEのマイケル・ウィリアムス(Michael Williams)までOLに入れる場面も。これで被サック0なのだから、いやはやすごい。

ルイスの代わりに出番が増えたRBブランドン・ボールデン(Brandon Bolden)もキャリア初のレシービングTDを記録。ほとんどスペシャルチーム専門となっていただけにうれしかっただろう。おめでとう。

ディフェンスでは、ベテランDTのアラン・ブランチ(Alan Branch)がきらりと光っていた。とりわけファンブルフォースタックルが見事だったが、今シーズンはずっとコンディションがよさそうで充実ぶりが見て取れる。ウィルフォークの穴をここまでそれほど感じずにすんでいるのはブランチの貢献も大きい。


これで開幕から8連勝。見事に全勝での折り返しを決めた。ケガ人だらけのひどい状態なので、あまり心から喜べないのだけど、勝つことが何よりの薬だろう。またこのピンチが若手たちを育てているところもある。ローガンやハーモン、クラインなど3年目の選手たちがずいぶん頼もしくなってきた。このチームはまだまだ強くなれそうだ。

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トム・ブレイディの祝福を受けるブランドン・ボールデン
[Photo:Patriots.com]
 
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