ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WEEK11感想「ディフェンスの成長で10連勝達成」

NFL > Patriots 2015-16

相武紗季さんファンの方もどうぞよろしく(あいさつ)

BUF.png 13 - 20 NE.png

ディフェンスA-、オフェンスC+といったところか。

ディフェンスは、プレビューでもポイントに挙げたラン守備が安定。ルショーン・マッコイに82ヤードなら十分だろう。
NYG戦から復帰のシアードを含めたDL陣のローテーションがとてもうまくいっている。派手なサックを連発するようなユニットではないけど、かなり安心して見てられる。いいわー。

セカンダリーに目を移すと、バトラーとローガンのCBコンビは引き続きいい感じ。1試合ずつ上手くなってる気がして見ていて楽しい。

だけど、この試合で一番うれしかったのはテイボン・ウィルソンのパフォーマンスだ。本職はSながら、この試合では3番手CBとして多く使われて、しっかりと堅実なプレイを見せてくれた。まさに Next Man Up の体現。なかなかスペシャルチーム以外の出番が与えられないテイボンが、デプス的に苦しいCBで使えるのは大きい。次も注目したいところだ。

一方のオフェンスはかなりの消化不良。プレビュー記事で奮起を期待したアーロン・ドブソンが足首を痛めて早々に退場、そのままIR入り。さらに3Qにはダニー・アメンドーラまで途中退場。幸いアメンドーラは軽症ですんだものの、こりゃマジで呪いかなんかかと思った。

それにしてもドブソンのもってなさ加減が悲しい。光るものはあるのに、チャンスをことごとく逃してしまう……。来シーズンにペイトリオッツのユニフォームを着ている可能性はとても小さくなっただろう。なんだかなー。

そんな中で2014年のドラフト4巡、RBジェイムズ・ホワイト(James White)が二つのTDを決めてくれた。まだまだ出番が多いわけではないし、ディオン・ルイスほどのインパクトは期待しづらいけど、これをきっかけにぜひ主力の仲間入りをしてもらいたい。

キャノンとボルマーが帰ってきたオフェンスラインは、ビルズのフロント7に悪戦苦闘。中でもキャノンは、ジェリー・ヒューズに完敗。LTはちょっとまかせられないと自ら証明してしまった形だ。ここらで改めて今シーズンのラインナップを固めたいところだなー。

ちょっと心配なのがグロンク。さすがに最近はマークが非常にきつくて思い通りにプレイさせてもらえてない。しんどい状況だと思うけど、ケガ人続出の緊急事態ではやはり頼りたくなってしまう。なんとか元気に頑張ってもらいたい。

開幕戦から続けてきた、NFL記録の38Q連続得点も途切れたり、ゴストコウスキーが今シーズン初めてFGを外したりとスカッとした勝ち方ではなかったけれど、とにかく開幕10連勝。これ以上ケガ人が出なければ楽しみがふくらむ。

スポンサーサイト

« »

11 2015
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

Author:なるは@takurrows
ブラッドショーもモンタナも届かなかった場所へ。

検索フォーム
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。