ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK7感想「ランブロックの強さで主導権を握る」

NFL > Patriots 2016-17

合掌ポーズ好きだったな(あいさつ)

DETからLBカイル・ヴァン・ノイ(Kyle Van Noy)をトレードで獲得。2014年のドラフト2巡・全体40位指名。ポジションニーズ的に意外な感じだけど活躍を期待したい。

 27 - 16 

CBマルコム・バトラーとWRアントニオ・ブラウンのマッチアップは見ていて楽しい。試合中の様子を見ていてもお互い認め合っているのが伝わってくる。51ヤードを1本通されてしまったけれど全体的にはバトラーの優勢勝ちと言っていいと思う。

特にレッドゾーンでのインターセプトは完ぺきだった。身体を入れてのジャンプ一閃。QBランドリー・ジョーンズに与えたダメージは小さくなかったはず。

それにしてもブラウンといいRBレヴェロン・ベルといいPITのタレントは恐ろしい。ベルのあの自在な加速感は守りづらすぎる。スクリメージへの突っ込みもスクリーンの受け方もバリエーションが実に多彩。ケガする前よりも怖さが増したかもしれない。

ペイトリオッツのディフェンスはあいかわらずパスラッシュが沈黙。そろそろ改善しないとヤバいレベルだ。だけどそれ以外はわりと安心して見ていられた。相手のTDが反則で取り消されたりFGを2本外してくれたりとラッキーな部分もあるけど 「曲がるが折れない」守備は健在。ただCBエリック・ロウがローガンを差し置いて全スナップに出場したのはかなり意外。カバーリングの面でわりと隙があるように見えるんだけど大丈夫かな。ちょっと注目しておこう。

オフェンスは試合を通してランでペースを握ることができた。RBルギャレット・ブラントは24キャリー・127ヤード・2TD。TEも加えたオフェンスラインのランブロックが上手くハマって大きな穴をあけ続けた。特に左サイドへの展開が効果的でブラントも気持ちよく走れたことだろう。ルーキーLGのジョー・テューニーは拍手もののパフォーマンス。もうすっかり先発として定着したなー。

オフェンス力の高さを見せつけたのは3Qで4点差に詰められた後のドライブ。3rd and 7からグロンクへの36ヤードTDパスで一気に突き放した。この場面のグロンクはスロットから縦にまっすぐ走っただけ。Sロバート・ゴールデンをスピードで振り切ってみせたのがスゴい。どんな場所からでもTDを狙いにいける雰囲気が出てきたんじゃなかろうか。

チームの士気がさらに高まる敵地での勝利になったと思う。



次はすこぶる重要なゲーム。4週間前に完封負けを喫したバッファロー・ビルズ戦となる。(前回の振り返り記事はこちら

ビルズは現在4勝3敗でAFC東地区2位。パッツとしてはここでビルズを叩ければ地区優勝に向けて大きく前進できる。前週は同地区のドルフィンズに破れ、さらには最大のキープレイヤーであるRBルショーン・マッコイが負傷。チームとしての勢いはこっちにありそうだ。

とは言え油断は大敵。相手は死に物狂いでくるはず。特に前回ウッズたちにしてやられたセカンダリーは反省を活かせるか。特にローガンのリベンジに期待する。ブレイディが投げるペイトリオッツがどれだけ別物かを見せつけてもらいたい。

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WEEK7一言「分厚さ感じる攻撃力で3連勝」

NFL > Patriots 2016-17

キッカーに効くおまじないってありますか(あいさつ)

バトラーのインターセプトが激アツ。

 27 - 16 

どこからでもタッチダウンが取れる風情になってきた。強い。
 

WEEK6感想「襲来のハイタワー」

NFL > Patriots 2016-17

週休3日になったら1日はNFL三昧だな(あいさつ)

ハイタワーPOW初受賞おめでとう!今年はパッツの選手がたくさん選ばれてうれしい。

CIN.png 17 - 35 NE.png

今年一番OLが苦戦したゲーム。試合開始直後からCINのプレッシャーがキツくてポケットの崩れ方が大きかった。最初のドライブはFGまでつなげたものの。

一方でこちらのプレッシャーはQBダルトンに届かず。相手ドライブを止められそうでなかなか止まらず。2QにはダルトンのQBキープでタッチダウンを許してしまった。A.J.グリーンはルートランのキレがスゴい。ただのスラントなのに迫力が違うわ。

リードされての折り返しかと思ったけど、すぐさま返しのドライブで一段ギアを上げたペイトリオッツ。相手の微妙な反則にも助けられて進むと2ミニッツに突入してノーハドル発動。WRクリス・ホーガンが上手くディフェンスの隙間を突いてRACを稼ぐ39ヤードレシーブ。続いてRBジェイムズ・ホワイトへ15ヤードTDパスで逆転。グロンクを縦に走らせてディフェンスを釣りなつつワンテンポ遅らせて投じた技ありプレイだった。

ところが後半最初のドライブで3rd and 5を2回クリアされて再逆転TDを許した。TDレシーブを決めたのは去年までパッツに在籍したWRブランドン・ラフェル。上手くバトラーの背後を回った技ありのキャッチだった。さすが。

じりじりとした展開が続き、先にミスをしたほうが負けるという試合展開。その空気を打ち破ったのがLBドンタ・ハイタワーだった。タイミンを見計らってのブリッツでダルトンをエンドゾーン内で引きずり倒すセーフティー!

思えば先週のCLE戦のセーフティーもハイタワーのブリッツが誘発したもの。すごくスピードがあるというタイプではないのだけどブリッツは昔から上手いなー。ある種の嗅覚なのか。

これでホントに流れが変わった。続くドライブでベネットとグロンクのTEコンビに2本ずつパスを通して一気に再々逆転。最後の4ヤードTDパスはディフェンダーの手がぎりぎり届かない低めのコースへ投げられた豪速球。あれを取ってくれるグロンクはマジでエラいわ。

そこからは完全に温まったグロンクを中心に得点を重ねた。グロンクは7キャッチ・162ヤード(キャリアハイ)・1TD。完全復調と言っていい。

QBトム・ブレイディはパス成功29/35回(82.9%)・376ヤード・3TD・QBR140.0。2週続けてほぼ完ぺき。不安定なOLの後ろでも常に周りがよく見えていた。

ディフェンスもCBエリック・ロウ(Eric Rowe)がA.J.グリーンへのパスをエンドゾーン内でブレイクするなど勝負どころで踏ん張って追撃を許さず。PHIからの移籍してきたNFL2年目のロウはこれがパッツでのデビュー戦。去年のドラフト2巡(全体47位)の選手だけどこれからどれだけやってくれるか楽しみだ。ちなみに僕のドラフト時の評価はあんまりだった気がする(えー)

先週活躍したLBエランドン・ロバーツはこの試合でも思い切りのいいプレイで合計6タックル。ちょっと突っ込みすぎるきらいはあるけど好感の持てる選手だなー。

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次の試合はもう4時間後。ロスリスバーガー不在のピッツバーグ・スティーラーズが相手。一つの山場かと思ってたけどビッグベンがいない以上はぜひ勝ちたいゲームだ。

WRアントニオ・ブラウンとRBレベオン・ベルというリーグ屈指の武器をどう封じるか。楽しみだ。
 

WEEK6速報「勝敗を分けたセーフティー」

NFL > Patriots 2016-17

タイラー・ボイドやっぱりいいなー(あいさつ)

点差ほど楽な試合ではなかったけれど。

CIN.png 17 - 35 NE.png

先にミスしたら負けるという試合の流れをセーフティーで手繰り寄せた。

オフェンスではグロンク。ディフェンスではハイタワー。
2人の主力が素晴らしいパフォーマンス。ここぞという場面で決定的な仕事をしてくれた。

注目していたバトラーもPD (Pass Defended)3本を記録する活躍。元同僚のラフェルにはきれいなTDを1つ決められたけどね。

こういう緊張感のあるゲームを勝ちきったのは大きい。チームをさらに成長させてくれる勝利だと思う。

WEEK6一言展望「エースCBへの期待」

NFL > Patriots 2016-17

まさに単なる書きなぐり(あいさつ)

次のゲームまであと3時間。相手はシンシナティ・ベンガルズ。

ペイトリオッツ側のキーマンはCBマルコム・バトラーだと思う。A.J.グリーン相手にどれだけマッチアップできるか。

今シーズンのバトラーはあまり派手に目立っていない。つまりはそれだけ安定しているということ。確実に計算できるCBになったんじゃないかな。

バトラーは僕たちファンの予想を大きく超えてきてくれた選手だ。だからグリーンのような怪物クラスのレシーバー相手でも期待したい。ここが互角に渡り合えればチームの勝利に大きく近づくはず。

背番号21に注目して試合を見るのも悪くない。さあ虎退治だ。
 

WEEK5感想「千両役者トム・ブレイディ」

NFL > Patriots 2016-17

よ!待ってました!(あいさつ)

2016年版ニューイングランド・ペイトリオッツのお披露目です。

NE.png 33 - 13 CLE.png

普通にやって普通に勝った。内容も結果も期待以上。

トム・ブレイディの今シーズン初ゲーム。きっと気合十分で最初から飛ばすんだろうなーと思っていたら予想通りだった。WRエデルマンへのクイックなパスで口火を切ると、TEグロンコウスキーへのミドルやRBブラントの中央ランなどを交えてぐいぐい進む。3rdアンド8ヤードのピンチもグロンクがディフェンスを2人ほど振りちぎってクリア。最後は左オフタックルへのブラントのランでいともあっさりTD。

やはりペイトリオッツのQBはトム・ブレイディじゃなきゃと誰もが思う復活ドライブだった。

その後いったんは同点に追いつかれるもののトムの復活劇は勢いを増すばかり。WRクリス・ホーガンへのロングなどを織り交ぜながら次々とパスを通していく。

さらに相手のキックオフリターンをLBミンゴがナイスタックルでエンドゾーン際で潰すとそこからセーフティーを誘発させて2点を追加。

2Q最初にはホーガンを右スロットからポスト・パターンで走らせてロング一閃43ヤード。最後はG前5ヤードからキツくマークされていたベネットの手にすっぽり収まるピンポイントの直球TDパス。

後半最初のドライブではベネットへの37ヤードTDパスも飛び出した。ベネットはキャリア初となる1試合3TDレシーブ。使い勝手のよさは抜群。この調子でいけばベネット自身にとっても最高のシーズンになるんじゃないかな。

ブレイディの最終的なパス成績は28/40回成功(70%)・406ヤード・3TD。格の違いというやつを見せつけるパフォーマンス。いきなりPOWまでかっさらうとは千両役者にもほどがある。

しかもジュリアンやグロンクなど勝手知ったる相棒たちだけなくベネットやホーガンといった新戦力もいきなり使いこなすのがヤバい。

ホーガンはたった4レシーブで114ヤードを記録。立派なディープスレットじゃねーか。まだ意表を突く飛び道具の域は出ていないけどこれからどこまで磨かれるのか楽しみでしかたない。それにしてもベリチックはホーガンのどこにそんな資質を見出したんだろうな……。

なんにせよオフェンスは視界良好。キャノンのケガを受けてRTで先発したフレミングも上々の出来だった。これでPUPに入っているRBディオン・ルイスたちが無事に帰ってきたらどんなディフェンスだろうが圧倒できるんじゃなかろうか。

ディフェンスも大きなほころびはなく安定していた。今シーズン5試合目で5人目のQBが登場というブラウンズのハードラックに助けられたおかげでもあるけど。

先週までNFLナンバーワンを誇ったランオフェンスを合計27ヤードとほぼ完封できたのが大きい。インサイドのプレッシャーが物足りないと書いた途端にDTマルコム・ブラウンが2サックを決めてくれたのもうれしい。

さらにいきなり渋い輝きを放ったのが6巡ルーキーのLBエランドン・ロバーツ。チームトップの7タックルを記録。サイズが小さいLBはパッツには珍しいので相手に合わせて上手く使っていけたらいいな。

収まるべきところに収まった。そんな印象のゲーム。デフレートゲートの一連の騒動もこれでようやく終結。(万事解決と言いたいわけではありません。)

さあ。改めてここからだ。今後に向けて期待が大きく膨らむ一戦だった。

WEEK5展望「背番号12の帰還を飾れ」

NFL > Patriots 2016-17

ザック・ブラウンてすげーな(あいさつ)

まずは完封負けの振り返りから。

 16 - 0 

感想としては「こうなる可能性も確かにあったわなー」というところ。つまらない反則や単純なミスが目立ったけれど、決してアンラッキーで負けたわけではない。オフェンスもディフェンスもスペシャルチームもぜんぶピリッとしなかった。

0点に終わったとはいえQBジャコビー・ブリセットを責める気にはならない。ルーキーの3番手QBに多くを期待するのは酷ってものだ。FG確実な地点からスクランブルに出てファンブルロストをやらかすなどルーキーらしいミスもあったが、試合を壊してしまうほどひどかったわけではない。許容範囲内のパフォーマンスだったと思う。

ただ一つだけどうしても咎めたいプレイがある。3Q残り5分で迎えた3rd and 19。中央でワイドオープンになったアメンドーラへのパスが高く浮いてインコンプリートになったシーンだ。

はっきり言ってあれをミスするQBはNFLでは生き残れないと思う。経験が浅かろうが右手にケガをしていようが絶対に決めなきゃいけないパスだった。僕はあれを見て敗戦を覚悟した。次に彼に与えられるチャンスがいつになるかはわからないけれど、その時はぜひあのパスをやすやすと決められるようになっていて欲しい。

結局ブリセットは試合終了後に右手の手術のためにIR入り。先発2試合で1勝1敗という成績については本当によくやってくれたと思う。心からありがとうと言いたい。

オフェンス陣はとにかく1stダウンが更新できず、何か仕掛ける前に攻撃が終了してしまうような状態。相手の弱点を突くところまでいけなかったなー。ゲーム開始直後のエデルマンの90ヤードプレイが幻に終わっていなければまた違ったのかもしれないけど。

ディフェンス陣は特に前半ビルズに振り回され通しだった。警戒していたRBルショーン・マッコイを捕まえきれずにズルズルとゲインされた。加えてWRロバート・ウッズに次々とレシーブを許して相手の攻撃を断ち切れず。マッチアップしていたCBローガン・ライアンにとってははっきりBAD DAYだった。

ローガンはタックルミスのとても少ないCBなのだけど、マッコイに対しても2回ほど倒し損ねるなど制裁を欠いた。次はぜひ立て直してもらいたい。もう少し試合中にマッチアップを入れ替えるなどの工夫がコーチ陣にあってもいいかな。

その他に物足りなさを感じたのはパスラッシュ。とりわけインサイドが押し込めないのでQBに余裕を与えてしまっている。このままのDLでは先々キツくなることは明白。次からニンコビッチが復帰予定なので少し風向きが変わるといいんだけど。

ま。そうは言っても結果的には16点に抑えたわけで。それほど悲観するような内容でもないかなと。一つずつていねいに攻めたビルズを誉めるべきな気がする。

とにかく心配なのはKのスティーブン・ゴスコウスキー。50ヤード以内のミスが今シーズン既に2本目というのはさすがに想定の埒外だった。右へ曲がったり左へ曲がったり、どうにも弾道が安定してないなー。上半身の前傾が昨シーズンより若干キツいような気がするのはたぶん僕の錯覚だけど、スティーブンが不安定だとパッツのゲームプランに多大な影響が出る。修正してくれるのを祈るしかない。

ん。振り返ってもやっぱり完敗だったな。やれやれ。



というわけで早くもシーズンの1/4が終わった。結果は3勝1敗でAFC東地区単独首位。QBガロッポロに1.5試合しか実戦経験を積ませられなかったのは先々を考えるとかなり残念だが、チームが置かれた状況としてはひとまず上々と言っていいだろう。

そして。いよいよ背番号12が帰ってくる。果たして今シーズンのトム・ブレイディはどんなスタートを見せてくれるだろうか。ある意味でペイトリオッツのシーズンはここが開幕だ。いろいろ不安もあるけどその10倍くらいの期待で胸がふくらむ。ベネットやホーガンやミッチェルたち新戦力組との噛み合わせはどうだろうか。

相手はクリーブランド・ブラウンズ。呪うしかないような不運続きで4連敗中だが、そこがパッツとしてはかえってやりづらいかもしれない。派手な内容はまるで望まないので、確実かつ効果の高いプレイを積み重ねてもらいたいところだ。是が非でも勝利が欲しいぞ。
 

WEEK4一言「完封のち完封」

NFL > Patriots 2016-17

完封勝ちの次が完封負けとはね(あいさつ)

ん。完敗。

 16 - 0 

ローガンがあんなにロバート・ウッズにやられるとは思わなかった。

ブリセットはこれがいまの実力。とりあえずおつかれさん。

スティーブンが心配だなー。
 

WEEK4展望「欲張ってもう一つ」

NFL > Patriots 2016-17

ファンとはつくづく欲深いものよのう(あいさつ)

今日はいつもと趣向を変えて。他の方がやっていらっしゃるペイトリオッツのファンブログを二つほど勝手にご紹介したいと思う。一人の読者としていつも拝見しているブログだ。

Shoot or Beer?
当ブログよりも古く2011年から執筆を続けられているブログ。ドライかつセンスある文体と、詳細なロスター入れ替え情報が素敵。ドラフト指名予想などもしっかりされているので未練杯にGMで参加していただいたら楽しそう。

Here We Go Patriots!
今年2月スタートの新進気鋭のNEファンブログ。個々の選手への評価コメントが秀逸だなーと。ノーハドルなんとかってブログとは違って更新頻度も高いのでみんな要チェックや。ぜひこのまま長く続けていただきたい。

ペイトリオッツのファンが増えるのはすごくうれしい。当ブログがほんの少しでもその一助になったらいい。じゃあもっと更新しろ。



さて。次なる相手はバッファロー・ビルズ。僕は開幕前にブレイディ不在の4試合を1勝3敗と予想していた。1勝を同地区(ドルフィンズかビルズ)から獲れればそこから十分巻き返せるだろうと。

それがまさかの3連勝。だから文句があろうはずもないのだけど、どうせなら次もやっぱり勝ちたい。前にも書いたが今シーズンはとにかく対戦相手がキツい。プレイオフ進出のためには同地区対戦でとにかく勝っていきたいのだ。

BUFは先週ARIに快勝。QBカーソン・パーマーから4INTをもぎ取って今シーズンの初勝利を飾った。ゲーム内容を見たのだが、結局はRBルショーン・マッコイを止められるかどうかにかかっていると思う。リーグ全体を見てもかなり独特なランナーであることは間違いなく、調子に乗せると手がつけられない。ヘンなリズムで、ヘンな角度で、ヘンなところを抜けていく。そんな印象。めっちゃ誉めてる。

WR陣の強化が思うようにいってないようなので、やはりマッコイのランをしっかり止めて主導権を握りたい。QBタイロッド・テイラー自身のランに対する備えも必要。ミンゴあたりをスパイとしてつけてみるとかどうすか。

パッツの先発QBはジミーGになりそうだけど、ビルズのディフェンスはなかなかハードな試練になるだろう。勢いよく突っこんでくるDL陣をどれだけさばけるか。慌てずに逆を取るようなプレイができるかどうか。ここまで被インターセプト0できているのは見事だけど、1本食らった後でどう切り替えてプレイできるのか逆に見てみたい気もする。ドルフィンズ戦のようなプレイができれば何も怖くはないだろうけど。来週堂々とトムへ引き継げるように、ぜひ勝利して実力を証明してもらいたい。

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