ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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「手加減はしないぜ16番」なMIN戦へ

NFL > Patriots 2014-15

シーズンが始まると英語を読む機会が激増するよね(あいさつ)

えっと。ブログを再開した途端にいくつものコメントや拍手をいただきまして、ありがとうございます。ちょっとびっくりしつつ、とてもとてもうれしく思っています。待っていてくださった方がいたんだなーという実感は、僕にとってすごく素敵なものでした。


さて。まずはドルフィンズ戦の振り返りから。

NE.png 20 - 33 MIA2.png

ダニー・エイケン(Danny Aiken)のスナップミスからパントブロックを食らってターンオーバーされるという縁起でもない立ち上がり。「パッツらしくなさ」は既にここから始まってたらしい。

トム・ブレイディ(Tom Brady)は各レシーバーの調子を確認するようにパスを散らしながら攻撃をコントロール。んでシェイン・ヴェリーン(Shane Vereen)のランで今シーズン初めてのTDを決めてみせた。

その後はジェイミー・コリンズ(Jamie Collins)のファンブルフォースタックルとアルフォンゾ・デナード(Alfonzo Dennard)のインターセプトで二つのターンオーバーを奪う上々の展開。ロブ・グロンコウスキー(Rob Gronkowski)の復帰を祝うTDレシーブも決まった。「この試合もらったな」と思ったファンも多かっただろう。

それが後半に入ると手も足も出なくなるんだからNFLは怖い。原因はいろいろあるけど、その最たるものはキャメロン・ウェイク(Cameron Wake)。ブレイディへ2回のサックを決めて2回ともファンブルロストさせるとか悪夢そのもの。RTのボルマーがあれだけ振り回されるとはなー。

というわけですんなり逆転を許してそのまま敗北。ドルフィンズ戦は2連敗となってしまった。タネヒルに自信をもたれてしまいそうだなー。くそう。


ただ残念な敗戦ではあったけど、前半はいいところも十分あった。

まず信頼感抜群だったのがヴェリーン。ラン7回36ヤード(1TD)にレシーブ5回35ヤード。プレシーズンからの好調そのままで頼りになるね。もっと使ってこうぜ。

後半は消されてしまった感じだけどジュリアン・エデルマン(Julian Edelman)も6レシーブ95ヤードと十分な働き。ランでも2回21ヤード。今年もミニトロンはやってくれそうだ。

グロンクのTDセレブレーション(通称グロンク・スパイク)をうれしかった。おかえりグロンク!んーでも本調子にはまだまだ遠そう。いかにも走りが重い。まあケガの再発だけは困るので参加スナップ数を少なく抑えたのは好印象。しばらくは冷や冷やしながら見守ることになりそうだ。焦らずいこう。

それからドラフト1巡ルーキーのドミニク・イーズリー(Dominique Easley)も元気にNFLデビューを果たした。手痛いオフサイドなんかもあったけど、まずはおめでとう!少しずつ出番が増えるといいな。

あ。全員悪かったOL陣についての詳しいコメントはしないでおく。ただこれからが相当心配だ。

最後にQBのブレイディについて。ま。ひどく残念なパフォーマンスだった。無茶を承知で言うのだけど、周囲がどれだけひどくてもブレイディだけは揺るがずに立っていてもらいたい。3点差を追いかける4Q残り9分56秒、ワイドオープンになったエデルマンへのロングパスは手が届かないくらいのオーバースローだった。あれを決めてこそのトム・ブレイディだろうと。決まっていれば試合の行方自体もわからなかったはずだ。次は頼む。


次の相手はミネソタ・バイキングス(Minnesota Vikings)。2週続けてのアウェー戦で苦しいが連敗だけは避けたい。しかもADがトラブルを起こして出場できないようなのでここは負けられん。

ちなみに僕はADことエイドリアン・ピーターソン(Adrian Peterson)が大好きなのです。NFL初心者の方に「どの選手がすごいんですか?」と聞かれたらまずは彼のハイライトを見せるんじゃないかなーと。だって問答無用・知識不要で凄さが伝わるもの。なので不出場なのはちょっと残念。

キャセルとの再会という大きな注目要素もある。かつてNEでもつけていた背番号16との初対決だ。他チーム(特にKC)のファンからの評価は非常に低いだろうけど、2008-09シーズンの窮地を精一杯のパフォーマンスで救ってくれた彼のことは今でも応援してる。ま。でも今回の勝利は先輩に譲ってくれよ。

20140914_001.jpg
在りし日のブレイディとキャセル
[Photo:Rick Stewart]
 
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