ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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「らしくなってきたやつらを止めろ」なIND戦へ

NFL > Patriots 2014-15

ブレイディバックアップボウルが気になってしかたない(あいさつ)

Bye Weekですっかり更新を忘れていた。今さらではあるけどちょっとだけDEN戦の振り返りからいってみる。

DEN.png 21 - 43 NE.png

ブロンコスにとって一番誤算だったのはランがぜんぜん出なかったことだろう。ペイトリオッツが許したラッシングヤードは合計43ヤードのみ。去年の対戦ではモレーノ一人に224ヤード走られたのに。さすがにびっくりだ。ウィルフォークを中心に選手たちの集まりも早かった。かなり研究できていたのかなと。

ディフェンスはサックこそ一つだけだったものの、要所要所でマニングにプレッシャーをかけられていたと思う。ブリッツの入れ方もいろいろで、NFL史上最多TDパッサーを少しでも惑わせようと工夫していた。ニンコビッチのインターセプトなんてまさに狙い通りに罠にはめたプレイだったはず。超気持ちいい。

意外な活躍を見せてくれたのがドラフト外ルーキーのCBマルコム・バトラー(Malcolm Butler)。後半多く登場してWRエマニュエル・サンダース(Emmanuel Sanders)のマークを担当した。「デナードやローガンを差し置いてなぜ?」という気持ちで見ていたのだが、スピードを武器によく食らいついていた。ここが自分のキャリアの分岐点だとばかりに終始気合いが入ったプレイだったな。ファンとしてはこういう選手をやっぱり応援したくなる。

オフェンスは何を置いてもブレイディ。冴えわたるポケットワークの芸術。思わずガロッポロに同情したくらいだ。「いいかいジミー。君がパッツの先発QBになったならあのレベルを求められるんだぞ」と。

それからハーフタイムにはスーパーボウルを3回制覇した面々がセレモニーに登場。ローやシーモアなど錚々たる顔ぶれに拍手喝采。美しき思い出。でもやっぱりまた獲りたい!



第11週にぶつかるのはインディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)

昨シーズンのプレイオフはRBルギャレット・ブラント(LeGarrette Blount)一人で蹴散らしたような快勝だったが、その彼はもういない。何よりいまのコルツは得点・獲得ヤードともにNFLトップという超難敵になっている。なんつーか僕らがよく知ってるコルツが戻ってきた感がある。個人的に今年はもっと苦戦するかと思っていたのだけど、現在6勝3敗でAFC南地区首位だ。何がすごいかってこれから10年ラックと心中する雰囲気ができ上がってること。うん。やっぱりコルツはコルツなんだろう。

注目は大ブレーク中のT.Y. ヒルトン(T.Y. Hilton)。ハイライトで見ると「なんでそんなにワイドオープンなんだよ!?」というシーンが続出するディープスレットだ。マジであれはなんなんすか。カットを切るタイミングが抜群だとかかなー。こちらは当然リーヴィスをつけることになると思うけど、さらにデヴィンの働きも重要になってくると思う。これまでそんなに目立ってない(目立つ必要がない)デヴィンだけど、ここはきっちり目を光らせておいてほしい。

オフェンスではジョナス・グレイ(Jonas Gray)の走りに注目。昨シーズンのブラントのようにはいかなくても、ランできっちり稼ぐことは重要。ガツガツ突っ込んでいきたまえ。

相手のホームということもあって専門家の予想もかなり割れているみたい。個人的にもぜんぜん読めないが、結局はターンオーバー次第かな。Bye Week中にがっつり研究したであろうラック対策の成果を存分に見せてもらいたい。
 
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