ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK3感想「鎧袖一触」

NFL > Patriots 2015-16

どこにでも いると思うな いいキッカー(あいさつ)

オフェンス部門でトム・ブレイディ(オフェンス部門)と、ステファン・ゴスコウスキー(スペシャルチーム部門)が9月のAFC月間MVPを受賞(わー)。得点する、という点においてこの二人を擁しているとはぜいたくじゃのー。つくづくキッカーはもっとドラフト上位で指名されるべきだと思う。ちなみにステファンは4巡指名。安い買い物だったな。

JAC2.png 17 - 51 NE.png

思ったよりも地力の差があったなという勝ち方だった。ペイトリオッツのいいところを残らず出せたという印象。

オフェンスはタッチダウン6本にフィールドゴール3本。9回すべてのドライブで得点するというほぼ完ぺきなパフォーマンスだった。よってパンターのアレンの出番はナシ。

そろそろかなーと期待していた通りの活躍を見せたのが、RBルギャレット・ブラント(LeGarrette Blount)。彼らしいパワフルな走りで、18キャリー・78ヤード・3TDと決定力を披露してくれた。ディオン・ルイスとのコンビは思った通り面白いことになりそうだ。

そのルイスは最初のドライブで、ゴール前8ヤードから柔らかなカットバックで密集を抜けての先制TDラン。1試合ごとにペイトリオッツにフィットしている印象を受ける。あのケヴィン・フォーク(Kevin Faulk)になぞらえる声が増えているらしい。ますます目が離せない。ファンブルの心配含め。

前半の2ミニッツウォーニング明け直後にデヴィンがインターセプトを奪い、返しのドライブでトムが通算400本目のTDパスをアメンドーラに通したところで勝負あり。

後半はキーショーン・マーティン(Keshawn Martin)やジェイムズ・ホワイト(James White)などの控えメンバーにも一定の出番を与えつつ、危なげなく勝ちきった。ディフェンスでも2巡ルーキー、ジョーダン・リチャーズ(Jordan Richards)が守備機会の半分以上に登場するなど、いろいろと試行錯誤できたゲームだった。リチャーズはもうちょい勉強が必要かなー。

それにしてもトムのパフォーマンスのハイレベルなこと。ブリッツも含めてパスラッシュは全部見えているといった風情で、必要最小限のステップワークで敵のプレッシャーを避けながらパスをバシバシ決める。パス成功33/42回・346ヤード・2TD・INT0。あわやINTというシーンも1回あったかどうか。数字以上に完ぺきなクォーターバッキングだったと思う。王者の風格。


というわけで、この勢いで連勝を伸ばすぜという内容だったのだけど、残念ながら次はバイウィーク。ベリチックもぼやいてたけど、ちょっと早すぎるよなー。

ま。ベアーズからLBジョン・ボスティックを、セインツからDEアキーム・ヒックスを獲得するなどいろいろ動いているので、ぜひ有意義なインターバルにしてもらいたいところだ。
 
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インターセプトで相手の心を折ったデヴィン・マッコーティ
[Photo:Patriots.com] 

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