ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK5感想「星が輝かない日もある」

NFL > Patriots 2015-16

キーワードはRAC(あいさつ)

今日って何曜日?気づいたらもう日曜日かー。っておい。

NE.png 30 - 6 DAL.png

ディフェンスの力で勝った。そう言えること自体がうれしい。リーグ最強OLを相手にゾーンブリッツなどを交えた駆け引き勝負を挑んで完勝。合計264ヤード喪失・0タッチダウンとほとんど自由を与えなかった。前半だけで6回も3アンドアウトに追い込むとか快感。こういう試合ができるとはなー。

ロングパスの脅威はほとんどないと見て、ボックス内に8-9人をつぎ込むアグレッシブな守備。DEのチャンドラーがパスカバーに下がってもう少しでインターセプトにできてたゾーンブリッツのシーンなどが楽しすぎた。ジャバール・シアード(Jabaal Sheard)をDTの位置にセットさせ、インサイドラッシュからサックを決めたシーンとかもね。ジェイミーやデヴィンも安定したハイパフォーマンス。ディフェンス陣には100点をあげたい。それにしてもシアードはPatsにフィットするとみんなに言われてたけど、やはりお得な買い物だったな。


オフェンスは前半だけで5サックを食らう苦しい立ち上がり。出場停止処分明けのDEグレッグ・ハーディーが厄介だったのもあるけれど、ブレイディには珍しく相手のブリッツを読み損なう場面が散見された。DALがそれほどブリッツを入れてくると想像できてなかったか。

それでも5本目のドライブで「このままじゃ埒があかん」とばかりにノーハドル発動。エデルマンとルイスで速攻をかけて、最後はトムの1ヤードスニークでTD!お手本のようなQBスニークだったねー。

後半については安心して見ていられた。いつものことながらハーフタイムでの見事なアジャストメント。前半ほとんど消えていたグロンクも使いつつ、クイックヒットのパスを次々と通して圧倒。ルイスがぬるぬるっと4人をかわした華麗なTDや、ミニトロンがサイドライン際から一気に内側へ切れ込んでディフェンダーを振り切ったTDなど、RAC(ランアフターキャッチ)の重要性を改めて思い知ったゲームだった。

あ、どうしても触れておきたいのがゴスコウスキー。これまでのキャリアロングより3ヤードも長い、57ヤードのFGを余裕しゃくしゃくで決めてくれた。本当に頼りになるキッカーだ。

あとカウボーイズの選手で印象的だったのが全体27位指名ルーキーのバイロン・ジョーンズ。ほぼ試合を通じてグロンクのマークをまかされるという、ルーキーCBにはぶっちゃけ無理ゲーなタスクを感心するくらいこなしていた。サイズもあるし、いい選手になるかもねー。


さて。これで開幕から4連勝。ブレイディが出られない前提で「1勝3敗が妥当かなー」と思っていたので、文句があるはずもない。ちょっと仕上がりが早すぎて心配になるくらいだ。どこかに落とし穴が待ってる気がしてならない。杞憂であってくれればいいんだけど。

20151018_001.jpg
2本のサックを決めたジャバール・シアード
[Photo:Patriots.com] 
 
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Comments

落とし穴
いつも拝見しています。

少し早いですが、NYGのイーライ君が好調なことに少し恐怖を覚えています(笑)
> しろにゃんこさん
コメントありがとうございます!

イーライについては、考えてもどうせわからないので対戦時までは気にしないようにしてます(えー
 







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