ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK6感想「何度でも勝つ」

NFL > Patriots 2015-16

せめて週の3Qにはレビュー記事をアップできるようになりたい(あいさつ)

NE.png 34 - 27 IND.png

前半は20-21と1点ビハインドで流れはIND。3本許したタッチダウンはいずれも悔しさが募るもの。

ゴール前1ヤードからモンクリーフへの完ぺきな浮き球TDパスを決められた1本目。

エデルマンのキャッチミスからピック6を奪われた2本目。これがブレイディの今シーズン初の被インターセプト。

QBサックになりかけというところを身体能力で脱出されての3本目。まさにアンドリュー・ラックの面目躍如。

それでも、ルギャレット・ブラントの中央ぶち抜きTDランや前半終了間際のFGなどでぴったり追走できたのが大きかった。

後半に入るとディフェンスがラックのリズムを崩すことに成功。6本連続でコルツのドライブを無得点に封じているうちに、2本のTDパスを決めて逆転。そのまま逃げきった。

それにしても毎週コロコロ変わるスキームでよく守れるもんだなー。前週のカウボーイズ戦とは打って変わってブリッツはほとんど入れず。デヴィンをボックス近くまで上げる3セーフティー隊形などで、一発のビッグプレイはとにかく許さないという構えだった。ラックのパスがちょっとずつズレていたのにも助けられたが、全員で粘り強く守れた。DCパトリシアの指導力を再評価しなきゃいけないな。

あ。もちろんコルツが見せた歴史に残る珍プレイも大きかった。(詳しくはNFL JAPANの記事を参照)完全な相手の自滅ではあるけど、パッツファンとしては冷徹にタックルを決めたブランドン・ボールデンを誉めてあげたい。まさに Do Your job の精神だな。

個々の選手では、2.5サックを記録したチャンドラーやパスを3本ブレイクアップしたバトラー、ロングスナッパーを軽やかに飛び越えてエクストラポイントキックをブロックしたジェイミーももちろんよかったけど、最もうれしかったのは去年のドラフト1巡DTドミニク・イーズリーのパフォーマンス。まだまだフル出場とはいかないが、インサイドから何度も効果的なパスラッシュを見せていた。サックこそ0.5回だったものの、QBヒットが4回。イーズリーがこのまま成長してくれたらめちゃくちゃ大きいなー。

オフェンスではまずはやっぱりブレイディ。LTに入ったキャノンが1Q早々につま先を痛めて早々に退場する展開にも、まるで慌てることなくゲームを作った。それにしてもトムのポケット内でのステップアップには本当にしびれる。ぜひ今のうちに盗むんだガロッポロ。

ブラントはコルツとの相性のよさを改めて証明する1TDラン・1TDレシーブ。ケガを抱えたルイスに無理をさせずにすんだのも大きい。

これで対ラックは0勝5敗で無敗継続。次に当たる時にも精神的に優位に試合を運べるんじゃないかな。苦手意識を持ってもらうに越したことはない。

一方で多くのケガ人が出たのは心配。キャノンだけでなく、シアードにスレイターまで途中退場してしまった。いよいよNFLの本格的なシーズンが始まったなという感じだ。まずはホームでの同地区2連戦が待っている。負けられないな。

151025_001.jpg
ジェイミー・コリンズの鮮やかなエクストラポイントブロック
[Photo:Patriots.com]
 
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