ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK10感想「因縁の巨人狩り」

NFL > Patriots 2015-16

カタカナ表記むずい(あいさつ)

スティーブン・ゴストコウスキー(Stephen Gostkowski)はこの試合でペイトリオッツの通算最多FG記録を更新。ついにあのアダム・ヴィナティエリを抜いた。ヴィナティエリほど劇的な場面には恵まれてないけれど、キッカーとしての実力はまるで遜色ないと思う。最高ですわ。

NE.png 27 - 26 NYG.png

ペイトリオッツの選手で真っ先に名前を挙げたいのはマルコム・バトラー(Malcolm Butler)。もしかしたらシャットダウンコーナーが生まれる瞬間を見たかもしれない。そんな錯覚をしてしまうくらいにバトラーのパフォーマンスはすごかった。最初にやられた87ヤードTD以外はベッカムをほぼ封じきったと言っていい。CBはサイズよりセンスだと常々思っているのだけど、バトラーにはそれがある。最後の最後で手をねじ込めるかどうかがCBの値打ちを決めると思う。この試合のパフォーマンスが続けられるようなら全力でプロボウルへ推したい。

オフェンスではOL陣がかなりきつかった。センターが本職のストークをRTで使うくらいなので、覚悟はしていたけど。中でもCのデヴィッド・アンドリュース(David Andrews)にとっては、これまでで最も苦戦した試合だっただろう。今シーズン、チームでただ一人オフェンスの全スナップに参加しつづけていることもあって、さすがに疲労もあるだろう。なんたってルーキーだからねー。

あとJPPはやっぱり怖かった。サックこそなかったけど、常にじわっとプレッシャーをかけられてた印象。エイヤーズとのDEコンビはこれからの相手にとってイヤな存在になりそうだ。

ブレイディは不安定なOLに加えて、エースWRのエデルマンを骨折で失うという状況で、ちょっとリズムが狂ってたと思う。4Qのゴール前でのINTも、きっちりラフェルの進行方向に投げられていたら問題なくTDだったはず。無茶なロングを狙ってみたり、2回もファンブルしたり、こりゃひさしぶりの負けパターンかなーと思いながら見てた。最後のドライブでも、相手Sのランドン・コリンズがボールを地面に着けてさえなければ、その時点で終わってたわけで。今回ばかりは運が味方してくれたなーと思う。グロンクの76ヤードTDをはじめ、ビッグプレイがたくさん出たのが勝因の一つだろう。


ディフェンスでは、パスはともかくランをしっかり止めていたのが大きい。1巡ルーキーのマルコム・ブラウンもサックを決めるなど、なかなかいい感じになってきてる。

一方で苦戦したのがCBのコールマンやメルヴィンとLBのフリーニー。控えクラスの彼らのところをイーライがしっかり狙ってきやがった。つか今のメイヨはフリーニーに負けるくらい使えないってことなんかなー。

そして決して忘れてはいけないのが、3Qのアメンドーラの82ヤードパントリターン。あれがなかったらそのままズルズル負けてたと思う。ブロッカーたちも次から次へと気持ちよく相手をふっ飛ばして、まるでお手本のようなリターンだった。最後にハーモンが進路妨害してしまったのは意味不明だけど(えー)


エースレシーバーまで失うという痛すぎる代償は払ったものの、ジャイアンツに勝てたのはとにかくうれしい。だけどコフリンさんとはもう二度とやりたくない。

あ。パーフェクトシーズンなんて1ミリも狙ってないですからね。縁起悪いんで(本音)
 
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Comments


アメンドーラと交錯したのはボールデンではなく、
デュロン・ハーモン#30だったと思います。
> さん
あ。うっかりしてましたー!
ご指摘ありがとうございます。
修正完了しました!
 







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