ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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個人的シーズン回顧2012(DL編)

NFL > Patriots 2013-14

 
マーチマッドネスはどこいったー!(あいさつ)

ったく使えないなーJsportsめ。
いやまあそれはそれとして引き続きシーズン回顧。DLは人数多いなこんちくしょうJsportsめ。


Vince Wilfork (ヴィンス・ウィルフォーク) DT #75

・16試合出場(16先発)
・タックル:48/サック:3.0
・パスDEF:6/INT:0/FF:2
・なるは的評価:A

ディフェンスの大黒柱。ペイトリオッツでトム・ブレイディの次に替えのきかない選手。もしもウィルフォークがケガで離脱なんてことになったらハイ終了というレベル。シーズン前半はなかなかパフォーマンスが安定しない感じで心配だったが、途中かららしさが戻ってきてあいかわらずの大車輪。噂では愛すべき奥さん(これまたラインマン級の体格の持ち主だったりする)から喝を入れられて目が覚めたとかなんとか(えー)。

パワーだけじゃなくあの体格で意外なくらいのクイックネスを隠し持ってるところがラヴリー。ファンブルリカバー4つって素敵やん?ただきついマークを受けることが多いので、そろそろ彼の後継者になり得るような相棒を育てておきたいところだなー。。DTの役目はたまに派手なプレーをすることではなくて常に一定以上のプレッシャーをかけつづけることだと僕は思うので、彼みたいなタフな選手はホントに頼りになる。4年連続5回目のプロボウル選出おめでとう。APオールプロのファーストチームでもある。

Kyle Love (カイル・ラヴ) DT #74

・16試合出場(11先発)
・タックル:25/サック:1.5
・パスDEF:0/INT:0/FF:0
・なるは的評価:C

Brandon Deaderick (ブランドン・デッドリック) DT #71

・14試合出場(5先発)
・タックル:18/サック:1.0
・パスDEF:1/INT:0/FF:2
・なるは的評価:C+

どちらも花の2010年ドラフト組(勝手に認定)だが、デッドリックは7巡でラヴはドラフト外。こういう下位指名選手がレギュラー争いをしてくれるのはファンとしてうれしい。そもそもPatsはこういう選手の使い方が好きなんだな。とりあえずデカくて重いヤツはいろいろ使ってみとけー、みたいな。クイックネス何それ。残念ながらどちらもウィルフォークの後を継げるほどの器ではないが、切磋琢磨してさらにレベルを上げてほしい。タイプの違うアームステッドも加わることだしね。

Rob Ninkovich (ロブ・ニンコビッチ) DE #50

・16試合出場(16先発)
・タックル:58/サック:8.0
・パスDEF:1/INT:0/FF:5
・なるは的評価:A-

飛躍の年だった。そう言い切っていいかな。8.0サックは堂々のチームトップ。何年か前にふらっとPatsにやってきて気がついたらレギュラーになっていた…というのが開幕前の個人的印象だったんだけど。つくづく見る目なさすぎ。JETS戦のovertimeで決めた乾坤一擲のQBサックでファンの心を鷲づかみにした。いやあれは気持ちよかったわー。

1巡ルーキーの逆サイドで注目度は低めながらも、今シーズンのDL陣で一番安定してた。特にどこが優れているのかと訊かれても僕にはパッとはわからんが(えー)、油断なく相手の隙を狙っているという感じはする。ファンブルフォース5回もすごいが、特筆すべきはファンブルリカバーの多さ。なんと過去3年間で合わせて10回もある(3回・3回・4回)!敵としてはこりゃイヤな選手だろう。サック数も伸ばしつづけているので、2013シーズンはぜひ10サック以上を!

Chandler Jones(チャンドラー・ジョーンズ) DE #95

・14試合出場(13先発)
・タックル:45/サック:6.0
・パスDEF:5/INT:0/FF:3
・なるは的評価:B

2011シーズンに10サックずつ決めたAndre Carter(アンドレ・カーター)とMark Anderson(マーク・アンダーソン)のコンビと再契約せず、「ちょっ…マジでー?」と僕のような素人ファンを慌てふためかせる中で獲得したドラフト1巡(トレードアップして全体21位で指名)。

いかにもエッジラッシャーという風情がなんか新鮮。なんかちょっとPatsの選手らしくないというかね(え)。WEEK8までに6サックを決めてPatsファンを歓喜させたが、いわゆるサックアーティストというタイプではないと思う。一流どころのLT相手ではまだまだひよっこ。サシでぶち抜けるようになるには遠いかな。ただチャンドラーがいいのはランに強いところ。たとえパスラッシャーとして目立てなくても十分大きな戦力として期待できるところがいい。

2013シーズンは目指せ10サック!と言いたいところだがまあたぶん苦戦する。でもかまわん。ケガなくもまれてすくすく育て。いや白状するとね。「Patsが……Patsが……やっとパスラッシャーを獲ってくれたー!!」というドラフト時のうれしさがデカすぎて、チャンドラーについては激甘な目で見ているのであった(えー)。

Jermaine Cunningham (ジャーメイン・カニンガム) DE #96

・12試合出場(3先発)
・タックル:24/サック:2.5
・パスDEF:0/INT:0/FF:0
・なるは的評価:C-

もうちょい活躍してくれんといかんぞーな選手。花の2010年ドラフト組(しつこい)の2巡全体53位指名。薬物規定違反で出場停止食らってる場合じゃねえ。今年は勝負の年だ。

Justin Francis (ジャスティン・フランシス) DE #94

・10試合出場(0先発)
・タックル:10/サック:3.0
・パスDEF:0/INT:0/FF:0
・なるは的評価:B

ぜんぜん主力とは呼べないドラフト外ルーキーだが名前だけ紹介しとく。理由は一つ。レギュラーシーズン最後のMIA戦で一気に3サックをぶちかましてくれたから。こういう予想外の選手が新しいシーズンに大化けしてくれたらいいなーふふふと妄想するのも一興。ブレイクしたら美味い酒が飲めるぜー!(えー)


新シーズンに向けて考えると、DTはドラフト1巡指名の有力ポジションの一つ。上にも書いたようにウィルフォークの相棒かつ後継者になる選手が見つかるといいな。立場は逆になるけどかつてのシーモアとウィルフォークのコンビみたいに。いやウィルフォークにはPatsで引退してもらいますけど。

ってことでディフェンス編おわり!

 
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