ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK6感想「襲来のハイタワー」

NFL > Patriots 2016-17

週休3日になったら1日はNFL三昧だな(あいさつ)

ハイタワーPOW初受賞おめでとう!今年はパッツの選手がたくさん選ばれてうれしい。

CIN.png 17 - 35 NE.png

今年一番OLが苦戦したゲーム。試合開始直後からCINのプレッシャーがキツくてポケットの崩れ方が大きかった。最初のドライブはFGまでつなげたものの。

一方でこちらのプレッシャーはQBダルトンに届かず。相手ドライブを止められそうでなかなか止まらず。2QにはダルトンのQBキープでタッチダウンを許してしまった。A.J.グリーンはルートランのキレがスゴい。ただのスラントなのに迫力が違うわ。

リードされての折り返しかと思ったけど、すぐさま返しのドライブで一段ギアを上げたペイトリオッツ。相手の微妙な反則にも助けられて進むと2ミニッツに突入してノーハドル発動。WRクリス・ホーガンが上手くディフェンスの隙間を突いてRACを稼ぐ39ヤードレシーブ。続いてRBジェイムズ・ホワイトへ15ヤードTDパスで逆転。グロンクを縦に走らせてディフェンスを釣りなつつワンテンポ遅らせて投じた技ありプレイだった。

ところが後半最初のドライブで3rd and 5を2回クリアされて再逆転TDを許した。TDレシーブを決めたのは去年までパッツに在籍したWRブランドン・ラフェル。上手くバトラーの背後を回った技ありのキャッチだった。さすが。

じりじりとした展開が続き、先にミスをしたほうが負けるという試合展開。その空気を打ち破ったのがLBドンタ・ハイタワーだった。タイミンを見計らってのブリッツでダルトンをエンドゾーン内で引きずり倒すセーフティー!

思えば先週のCLE戦のセーフティーもハイタワーのブリッツが誘発したもの。すごくスピードがあるというタイプではないのだけどブリッツは昔から上手いなー。ある種の嗅覚なのか。

これでホントに流れが変わった。続くドライブでベネットとグロンクのTEコンビに2本ずつパスを通して一気に再々逆転。最後の4ヤードTDパスはディフェンダーの手がぎりぎり届かない低めのコースへ投げられた豪速球。あれを取ってくれるグロンクはマジでエラいわ。

そこからは完全に温まったグロンクを中心に得点を重ねた。グロンクは7キャッチ・162ヤード(キャリアハイ)・1TD。完全復調と言っていい。

QBトム・ブレイディはパス成功29/35回(82.9%)・376ヤード・3TD・QBR140.0。2週続けてほぼ完ぺき。不安定なOLの後ろでも常に周りがよく見えていた。

ディフェンスもCBエリック・ロウ(Eric Rowe)がA.J.グリーンへのパスをエンドゾーン内でブレイクするなど勝負どころで踏ん張って追撃を許さず。PHIからの移籍してきたNFL2年目のロウはこれがパッツでのデビュー戦。去年のドラフト2巡(全体47位)の選手だけどこれからどれだけやってくれるか楽しみだ。ちなみに僕のドラフト時の評価はあんまりだった気がする(えー)

先週活躍したLBエランドン・ロバーツはこの試合でも思い切りのいいプレイで合計6タックル。ちょっと突っ込みすぎるきらいはあるけど好感の持てる選手だなー。

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次の試合はもう4時間後。ロスリスバーガー不在のピッツバーグ・スティーラーズが相手。一つの山場かと思ってたけどビッグベンがいない以上はぜひ勝ちたいゲームだ。

WRアントニオ・ブラウンとRBレベオン・ベルというリーグ屈指の武器をどう封じるか。楽しみだ。
 
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