ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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未練・或爺杯2013に臨んで(準備編)

NFL > Patriots 2013-14

この記事を数か月後に読み返すのが怖いなー(あいさつ)

さて行ってきました『未練・或爺杯モックドラフト2013』。中継ではいろいろとトラブルもあったみたいですが、フットボールラウンジ現地組の一人としてはひたすら楽しい時間を過ごさせてもらいました。

改めてコミッショナーのちゅるさん、運営スタッフを務められたエトさん・真琴さん・ねる猫さんには心からの感謝を。あざーす!

というわけでNEの指名を担当させてもらった僕が、どんなことを考えてこのお祭りに臨んだかを記録の意味も込めて書いてみようかと。ドラフト本番に向けた個人的な願望とも大体重なるのでね。

まずポイントとして置いたのが4つ。

 1. 1年目から活躍できそうな選手を狙おう!
 2. レギュラー陣のケガや不調の可能性を考慮しよう!
 3. WRをどこで指名すべきか考えよう!
 4. 2巡へのトレードダウンはやめよう!

標語調であることに意味はない。まず1.については単純明快。ずばり。今年スーパーボウルを獲りたい。

来年や再来年ではなく、今年。今年獲りたい。DENやSFやATLなど同じように考えてるチームはいくつかあるだろう。でもこっちだって譲るわけにはいかない。スーパーの開催地はNY。寒さの中での試合はペイトリオッツの望むところだ。

ということで素材型の選手は1巡では狙わないことにした。たとえばMargus Hunt(マーガス・ハント)なんかがPatsに入ったらどうなるのか興味津々ではあるけれど、今回はスルーで。

2.については具体的に二人、先発クラスの中で心配が拭えない。ケガはAqib Talib(アキーブ・タリブ)、不調(つかFAバスト)がTommy Kelly(トミー・ケリー)。この二人がシーズンを通して元気で活躍するというのはたぶん楽観的すぎるだろうなと。

3.についてはさすがに今年WRを上位指名することはほぼ確実だと思う。問題はそれが1巡なのかどうか。もし1巡で指名するとしたら誰なのか。ベリチックの眼鏡にかなうような選手がいるのかどうか。

4.は……だってせっかくだから指名したいじゃないか(えー)。

そんなことをぐるぐると考えつつ事前の準備として何十人かのドラフト候補生をチェックした中で、「残っていたらノータイムでピック」と心に決めたのが次の3人。

 Sheldon Richardson(シェルドン・リチャードソン) DT Missouri
 DeAndre Hopkins(ディアンドレ・ホプキンス) WR Clemson
 Desmond Trufant(デスモンド・トゥルーファント) CB Washington

リチャードソンはそもそもからして残っている可能性はほとんどゼロ。でも映像を見て一目ぼれした選手で、どうしても候補から外せなかった。Floridaのシャリフ・フロイドより断然好みだなと。ウィルフォークと並んでセットする姿を想像するとよだれもん。

WRではホプキンスが頭一つ抜けてPatsに合ってる気がする。いろんなルートを走れること、トラフィックの中でのキャッチを苦にしないこと。スピードもサイズもまあ合格点だろう。ブレイディのパスはレシーバーにとって優しくないことも多いので、キャッチング能力に不安のある選手では使えないと僕は思っていて、その点ホプキンスなら大丈夫なはず。ちなみに将来的に一番大物感がするのはジャスティン・ハンターなのだけれど、Patsのオフェンスですぐに機能するイメージがちょっと湧かなかった。

トゥルーファントは映像を見て「CBならこいつだなー」と素直に思った選手。ゼイビア・ローズよりもこっちの方が好みだ。上記2.の理由もあって、マンカバー能力の高いCBを狙いたい。あと彼はステップの踏み方がちょっと独特な感じで、見ていて個人的に面白い。

一方で、29位までに3人とも残ってない可能性も十分あるかなと思ってた。そこで次点として考えたのが、次の面々。

 Johnathan Hankins(ジョナサン・ハンキンス) DT Ohio State
 Cornellius Carradine(コーネリアス・キャラディン) DE Florida State
 Johnthan Banks(ジョナサン・バンクス) CB Mississippi State

WRはホプキンス以外なら2巡以下でいいやと。まあ未練杯に2巡はないが。もしも選ぶとしたらRobert Woods(ロバート・ウッズ)かAaron Dobson(アーロン・ドブソン)かなー。ちなみにドブソンは、空中での逆シングルキャッチのハイライト映像が衝撃的すぎ。あんなの見たことないわー。効果的かどうかは知らんけどな。

で。ちょっと話は逸れるけど、ホントはDEのニーズもかなり高いと思う。でも今年のパスラッシャーはどうもピンとくる選手が少なくて。キャラディンは魅力的なんだけど、ポジションがチャンドラーとかぶってすぐに活躍できるかが微妙かなーと。

さて準備の時間がこれにて終了。いよいよ未練杯の本番に臨むことになったのだった。

というわけで当日編へとつづく(えー)。
 
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