ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK6 ニューオーリンズ戦を振り返るなぐり書き

NFL > Patriots 2013-14

あいさつを書くのを忘れてた(あいさつ)

NO.png 27 - 30 NE.png

とても面白い試合&あまりにも劇的な幕切れだったので、NE・NOどちらのファンでもない方まで何かと話題にしてくれたみたい。トム・ブレイディ(Tom Brady)への賞賛はやっぱりうれしい。

 「NFL見始めました」さん
 <2013week6 セインツvsペイトリオッツ>

 「MAJIK MIRROR」さん
 【NFL】ネタばれ ニューオリンズ・セインツ@ニューイングランド・ペイトリオッツ

ま。こっちは勝利の余韻に浸りすぎてしまってタイミングを逸した感もあるので、あまり取り上げられてなさそうなポイントを中心に振り返ってみよう。

まずはキッカーのステファン・ゴスコウスキー(Stephen Gostkowski)。3本のフィールドゴールをいずれも決めて勝利に大きく貢献してくれた。特に3Qに決めたキャリア最長の54ヤードは、10点差を一気に追いつかれた後だっただけにめちゃくちゃ大きかった。もしもあれが外れてたらセインツの勢いに飲み込まれてそのまま終わってしまった気がする。ここまでロースコアの試合展開をモノにできているのはゴスコウスキーの力によるところも大きい。キックオフでのタッチバック率の高さも見事。今年は本当に安定してるなー。

それからこれがペイトリオッツでのデビュー戦となったオースティン・コリー(Austin Collie)。あのラストドライブでいきなり登場するなり重要なレシーブを2回あっさりと決めてみせた。渋すぎる。カッコよすぎる。この試合でもドロップを連発したレシーバー陣は全力で見習うように。コリーが戦力として計算できるなら助かるなー。彼もマニングとブレイディの二人からパスを受けた選手になった。それこそ来月のDEN戦で爆発してくれないものか。

ちなみにペイトリオッツのドロップの多さについては数字上でも明らか。NBC Sportsの集計によると、アーロン・ドブソン(Aaron Dobson)とケンブレル・トンプキンス(Kenbrell Thompkins)がここまで6回ずつ。さらにジュリアン・エデルマン(Julian Edelman)が5回でRBのブランドン・ボールデン(Brandon Bolden)も3回と、こりゃもう笑うっきゃないぜドロップカーニバル。ちょっとずつでいいから減らしてくれい。

ラストドライブを含めて、この試合の大きな勝因になったのがノーハドルオフェンスだった。割合にして実に53%ほどがノーハドルでのプレイだったらしい。もちろん今シーズンで最も高い数字。ベンガルズ戦での手詰まり感を受けて、ある意味で開き直ったんだと思う。ホームの試合で相手は全勝チーム。確かに挑戦するならここだったんだよな。CIN戦の振り返り記事でも書いたけど、やっぱりこのオフェンスがPats最大の武器。まだまだ流れるようにとはいかなくても、これからを考えれば絶対モノにするしかない。それがセインツという強敵との試合でできたことできっと小さくない手ごたえがあったはず。ふっふっふ。楽しみだ。

それにしても相手DCのロブ・ライアンとの駆け引きはひりひりするような緊張感があった。合わせて5回もサックを食らったけど、たぶんある程度わざとだったと思う。だって明らかにブロックの人数が足りてないシーンが何度もあったもの。ブレイディのああいう光景はかなり珍しい。相手の強いプレッシャーに対して引いて構えるのではなく、逆に一歩踏み込んで攻める。少々のサックは覚悟の上。そんな気構えだったんじゃないかなー。最終的に相手の骨をぶった切れたわけだけど、そういう思い切りができること自体がつくづくすげえQBだと思う。


でもさ。やっぱりドリュー・ブリーズ(Drew Brees)は恐るべきQBだ。断じてお世辞ではなく。「ふうだっと。」さんが“ブレイディに格の違いを見せつけられた”という風に書かれていたが、それは謙遜が過ぎるってものだろう。3 and 20からケニー・スティルス(Kenny Stills)に通した逆転タッチダウンパス。あれが投げられるQBがどれだけいるものか。もうため息しか出なかった……。果たしてこの二人の名QBが再び戦う機会はあるだろうか?

ちなみにPatsが準備したジミー・グラハム(Jimmy Graham)封じについても「ふうだっと。」さんで書かれた分析がしっくりくる。決してタリブだけではないのですよー。マーキス・コルストン(Marques Colston)もほぼ完全に封じ込んだセカンダリー陣を絶賛したい。


次なる相手は早くも今年2回目の対戦となるニューヨーク・ジェッツ(New York Jets)。つか珍しいよねこんなスケジュール。ウィルフォークに続いてメイヨまで失ってしまった現状を考えれば同地区対決はとにかく大切にしたい。タリブ神もお休みなさるので苦戦は避けられないだろうけど。

さあグロンク、そろそろ出番だぜ。
 
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Comments


Saintsとの試合は最後諦めていました。。。
が、流石 Bradyでしたね!!
さぁ、手負いだらけのPatriotsが 宿敵Jets相手にどういう試合をするか楽しみです。
相手を調子に乗らさないために、時間コントロールできるかですね。

あっ、初めてコメントします。
これからもよろしくです。

> ラスカルさん

はじめまして!ようこそいらっしゃいました。
とっ散らかったブログではありますがこれからもよろしくお願いします。

ブレイディがフィールド上にいる限り試合は終わらないってところを見せてくれましたね。
Patsファンは常にあきらめ悪くいきましょう(えー)

JETS戦はジェイミーたちルーキー組の奮起を期待してます!
 







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