ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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WEEK8 マイアミ・ドルフィンズ戦を振り返るなぐり書き

NFL > Patriots 2013-14

日本のジャイアンツまでパーフェクトシーズンを止めやがる(あいさつ)

あ。楽天ファンのみなさん日本一おめでとうございます。

MIA2.png 17 - 27 NE.png

後半巻き返せた大きな要因の一つは、ブリッツが思った以上に効いたこと。チーム全体で6サックも決められるとはね。前半0だったのに。

実はわかりやすい数字があって、それまでの7試合でペイトリオッツのDB陣がかけたブリッツはたったの5回。それがこのドルフィンズ戦だけで14回も送り込んだのだ。相手QBのライアン・タネヒル(Ryan Tannehill)の弱点を徹底して突いた形。あれだけハマればDCのパトリシアは気持ちよかっただろうなー。でもタネヒルは本当にサックを避けるのが苦手みたい……。被サック数がNFLで最も多いというのも納得。

サックを食らうのはQBにもかなりの割合で責任があって、しかもそれはわりと改善しにくい部分なのかもって思う。たとえば2008-09シーズン。あの年のPatsはキャセルが先発を務めたけど、ブレイディより明らかにサックされる確率が高かった覚えがある。「サックが多い=オフェンスラインが悪い」とか単純には言えないんだろうね。

閑話休題。オフェンスで輝いたのがスティーバン・リドリー(Stevan Ridley)。「このチームのエースランナーは俺だ」って声が聞こえてきそうな力強いプレイを見せてくれた。14キャリー・79ヤード(平均5.6ヤード)・1TDラン。うむ。間違いなくエースは君だよ。ファンブルさえしなければ(本気)

DTのクリス・ジョーンズ(Chris Jones)についても一言。MIAの最初のプレイをロスタックルで仕留めたシーン。JETS戦オーバータイムでのミスを取り返してやるっていう気合いにあふれててちょっと感激した。え?いいんだよ妄想でもなんでも。

そんなわけで怒涛の逆転勝利だったが、またも高い代償を払うことになった。先発RTのボルマーが右脚を骨折。負傷の瞬間の絶叫が痛々しかった……。結局そのままシーズンエンドへ。高額契約を結んだばかりで、今シーズンもいいパフォーマンスだったのに。あんまりだ。狙ったようにチームの高年俸選手ばかりいなくなるなんて何の呪いなんだ。あんまりだ。


とか愚痴ってるうちに気がつけばレギュラーシーズンも半分を消化。我らがニューイングランド・ペイトリオッツはここまで6勝2敗。AFC東地区の首位をキープ。

おお。去年(5勝3敗)よりも上なのか。……なんかちょっと信じられない。印象で言うなら負け越していても不思議じゃないぞ。しゃれにならないレベルで主力にケガ人が続出しているこの状況。果たしてどうなることやら。とにかく先のことを計算できるような状態じゃないのは確かだ。

次に迎えるはピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)。想像以上に苦しいシーズンになってるみたいだけど簡単に勝たせてもらえるわけもなく。

注目はボルマーの代わりに先発するRTのマーカス・キャノン(Marcus Cannon)。TとGの両方のバックアップをしっかり務めてきた彼なら能力的には絶対やれるはず。このチャンスをがっちりつかんでほしい。

ここを越えればBye Weekでひと休みできる。総力戦でぜひとも7勝目を!

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