ノーハドル書きなぐる - Patriots blog -

New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)やNFLについて東京の片隅からノーハドルで書き散らかすブログ。

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Week16 ボルティモア・レイヴンズ戦へ向けてのなぐり書き

NFL > Patriots 2013-14

ドルフィンズ戦は改めて見直しても口惜しさがふくらむばかり。とにかく用意周到に策を練られていたんだなと。ミスや偶然ではなくて力負け。ドルフィンズファンの「Dol-fan Blog」さんが的確なレビューを書かれているので読まれたし。

4QのミニトロンのTDなんかこれぞゾーンディフェンス破りって感じでめちゃくちゃ高度だったんだけどなー。わりと近くにディフェンダーが何人もいたのにまともにタックルさせず。わずかな隙間を縫うような見事なRACだった。


さて。いよいよ次の相手はチャンピオンチーム。11か月ぶりの再会となるボルティモア・レイヴンズ(Baltimore Ravens)。

たとえ状況がどうであろうともここだけは勝たなきゃいけない試合。そんな風に開幕前から思っていた。昨シーズンは2戦2敗。スーパーボウルへの道を閉ざされてしまった。たぶんAFCで一番ペイトリオッツに対して得意意識をもっているチームだよな。同じ相手に3連敗なんて許されん。

レイ・ルイスもエド・リードもいなくなって世代交代期のレイヴンズ。他にも主力がごっそり抜けたくせにここまで8勝6敗と生き残ってる。さすがにしぶとい。しかもパッツみたいに劇的な試合をものにしつつ現在4連勝中とか。くそう。ここで止めてやる。でもよく考えたら11か月前と顔ぶれが大きく変わってるのはこっちも同じなんだよね。NFLの時の流れは恐ろしい。

今シーズンは平均得点21.1点(リーグ25位)とオフェンスで苦しんでいるようだけど、あのQBだけはいつ覚醒するかわからん。なんたってNFL史上最高年俸の男だもんね。ロングボムをまとめて何本か決めるくらいは十分あり得る。CB陣がドルフィンズ戦のようなパフォーマンスだと致命傷を負いかねない。

注目はアキーブ・タリブ。前回の対戦では彼のケガで大きく流れが変わってしまった。きっと本人も雪辱のチャンスだと思ってるはず。ぜひ今シーズン前半のような神クラスのプレイをここで再び見せてほしい。フラッコは被サック(42回)も被INT(17回)も多め。狙えターンオーバー!

オフェンスでは足のねんざで3試合休ませていたアーロン・ドブソンが復帰見込み。エンドゾーンで彼の高さを活かすようなプレイも見てみたい。

ペイトリオッツはここまでアウェーで3勝4敗。負けたのは全部アウェー戦ってことになる。今回も苦戦は避けられないだろう。でも繰り返しになるけどここだけは負けられん。地区優勝もかかってるしね。勝ってカラスをプレーオフ争いから撃ち落としてやらあ。
 
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